このごろ強風の日がたまにありますよね。
嵐というわけではなくて空は晴れているのに風だけが台風並み。

我家で春~秋に育てている野菜たちも、たまにこの風にやられます。
害虫だとか日照りだとか病気だとかは対処のしようがそれなりにあると
思うのですが、風だけは対処が難しいです。

トマトの支柱を立てても、プランターでは畑と違って深く挿すことに
限界があるので、うまく固定しないと倒れてしまいます。

固定を前提として、さらに構造的な強さを出すために、我家では
プランターではありますが、アーチ型(?)のものを使っています。

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「風つながり」で思い出したのですが、先日有明で偶然「日本丸」
が停泊しているのを見かけたのでした。

まず実物を見てびっくりしたのが、マストが驚くほど高いことです。
ビルでいったら10階建以上はあるのではないでしょうか?

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1本のマストに対して帆が3枚程度の帆がかかるようで、帆の上下には
1対の横棒があるようです。

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先端には何かの守り神?でしょうか。

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船体のお尻の部分には、守り神?と同じ金色で飾り模様がありました。

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で、この種の帆船は風の力を受けて前に進むために沢山の帆をはる
のだと思いますが、強風の時はどうしているのでしょうか。

つまり、マストが風の力で折れたりしないのかな?と思うのです。


もしかして・・・船自体が風と一緒に動いているので、折れるような力を
逃がしているとか?

もしもそうだとすると、強風から作物を守るにはプランタを可動式にすれば良いとか?

また妙なことを思いついてしまいました。

試しにやってみる?