昨年2008年の後半に入って、我が家のワイン事情は 『激変』 しました。

なにしろ 『CHANGE』 がブームなので ・・・ (ウソ)

でも「変わった」のは本当です。何がどう変わったのか?

不幸にも(?)美味しいワインというものの味を知ってしまい(本当)、
そうでないワインでは飲む喜びを得にくくなってしまいました(やや本当)。

このようなワイン↓のまとめ買いをしたのが不幸の始まりかもしれません。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1014172/img_1014172_37527480_0?1228731329

●バローネ ロッソ Platinum 2002 20081207
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/37527480.html


それまでは 「バリュー●●●」 的な1000円台のワインでも
それなりに美味しいと思って結構喜んで飲んでいたのであって、
微妙に感じ取られる特徴(大部分は気分次第ですが)を自分の想像で
勝手に 『増幅』(というより超妄想解釈)して楽しんでいたのでした。

ところが、ちょっとお値段の張るものを飲んでみると、
あまりにレベルが違う強烈なおいしさなのであって、

それはまるで・・・

暗視スコープつけて 「暗闇でも見えるから有利!」 とほくそ笑んでいたら・・・

【参考画像】
http://www.urbanet.biz/product_images/nightcouger-2.jpg

いきなり照明をつけられて、慌てふためく間抜けな悪者の殺し屋たちが

もう光が強すぎて全然見えない、というか、目が痛~!

のような具合でやっつけ 「られて」 しまったかのようです。

 ※ちょっと「たとえ」が遠すぎますか?


そんな混乱?ドサクサ?で、飲んだことをすっかり忘れていたものがありました。
味もよく覚えていませんが、これも例のお店でセット買いしたものの
うちの一本です。一応記録しておきます。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


エチケット(ラベル)に印刷してある通り、葡萄品種が「カベルネ・ソービニヨン」
ということで、最近は単一品種使用のもの(と言ってもお手ごろ価格のもの)
をしばらくは飲んでいなかったので、

おお~、久しぶりだねえ、この味わいは!

のようなことをいつものように、ちょっと得意げにホザいたような気がします。
あと、翌日の方がおいしかったような記憶がかすかにあります。

少し前にこれとエチケットの良く似ているものがやや甘口で食前酒的
な印象を持ったのに対して、こちらはもっとちゃんとした(?)
ワインだな~とも思ったような気もします。

●ファンティネル アドリア ロッソ 20081109
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/37235770.html

たぶんまたいつか飲む機会があると思うので、またそのときに改めて。