もう年末年始が目の前ですね。
そうなるとそれなりのイベントがいろいろで
時間を取られてしまいます。
ちょうど雨なので9月の東北旅行の続きを記録します。

2008/9/21の記録です。

十和田湖畔にある木造建築で有名なホテルに泊まった翌朝、
恒例の早朝散歩に出かけました。

ほぼ目の前に十和田湖があるのですが、ホテルは山の斜面を
やや上った位置にあり、急な遊歩道を5分ほど歩いて下りました。

戻りの登りを考えるとちょっと大変かな?などと考えているうちに
水辺に出てしまいました。

そこはとても静かで美しい景色でした。

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何だか使われなくなった船着場?のような場所ですが、
水がとても澄んでいて湖底が見えます。
ゴミらしきものは何も落ちていません。

見方によっては、

広大な敷地を持つホテルのプライベート・ビーチ

のようでもあり、美しい景色を自分だちだけで独占しているような
なかなか贅沢な気分です。他の宿泊客や観光客が大勢いたら
こんな贅沢気分にはならないだろうと思います。

時間帯が早朝であること、それに、観光スポットから離れており
なおかつクルマで来やすい場所でないこと。これらが重なって
貴重な空間が出来上がっているのかもしれません。

しばらく景色を楽しんだ後、朝ごはんの時間を気にしつつ、
湖畔を歩いてみることにしました。
前日の夕方に歩いた湖畔の対岸に位置するあたりかもしれません。

●東北の旅(その9):静かなる湖畔
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/37007488.html


湖畔の遊歩道は最小限度で人間の手が入っている様子はあるものの
前日歩いた対岸とは異なり、ほとんど人が来ないような場所のようで
自然がそのままの状態でよく維持されているように思います。

以下、お散歩でみた景色の画像です。

周囲の森のから十和田湖に流れ込んでいる小川です。↓
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このような小川がたくさん流れ込んでいるようで、
十和田湖の水はこうして水が集まっているのかもしれません。


遊歩道で見かけた植物です。↓
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アジサイのような植物が蔓状のようになって
別の樹木に取り付いているようにみえました。↓
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拡大してみました↓
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種類はわかりませんが、同じ種類の木が一か所から何本も伸びています。
根もとのほうは固まっていて周囲はかなり大きくなっています。↓
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水辺に伸びている紅葉のような木です↓
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地面を見ると所々にキノコが生えていました。
ホウキタケの仲間と思われます↓
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木にもキノコが生えているのを見つけました。
種類は不明です↓
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拡大してみました↓
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最後は初めて見たキノコ?です。↓
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たぶんオニフスベではないか?と思います。
このキノコは表面がややビロードに似た質感で、
直径がサッカーボールらいあって、タイヤのような
硬めの弾力があり、触ってみるとヒンヤリしていました。

このあと宿に戻って朝食をいただきました。

この日の予定は今回の東北旅行の目玉の一つであるところの
日本有数の景観を誇る「あの場所」で小さなチャレンジをしました。

(つづく)