2008/9/20の記録です。
後生掛温泉の次に向かった先は十和田湖です。
途中高速を使って時間短縮を試みましたが、この峠に辿り着く頃には
もう16:30を回っていました。
途中高速を使って時間短縮を試みましたが、この峠に辿り着く頃には
もう16:30を回っていました。


この峠の展望所は過去に2回ほど訪れていますが、なぜか
ここの駐車場は空いているような気がします。いつも客足の
途絶えるような時間帯とか天候の時に限ってここに立ち寄って
いるのかもしれません。
ここの駐車場は空いているような気がします。いつも客足の
途絶えるような時間帯とか天候の時に限ってここに立ち寄って
いるのかもしれません。

とりあえず湖面が見渡せる位置に上ってみましたが、
低い雲か?それとも上空の霧か?夕方の太陽をさえぎっていて
薄暗いどんよりとした景色になっています。
低い雲か?それとも上空の霧か?夕方の太陽をさえぎっていて
薄暗いどんよりとした景色になっています。
展望もいま一つなので、早々にこの日の宿に向かおうか?
と思い車に乗り込もうとしたところ、ふと眼をやったところに
お土産ものなどを売るお店がありました。もう時間が来たのか
お客さんももう来ないと判断したのか、店じまいを始めようと
しているところでした。
と思い車に乗り込もうとしたところ、ふと眼をやったところに
お土産ものなどを売るお店がありました。もう時間が来たのか
お客さんももう来ないと判断したのか、店じまいを始めようと
しているところでした。
その様子を遠くから眺めているうちに、またしても何か
「くいしんぼうアンテナ」にピンと来るものがあり
覗いて見ることにしました。
「くいしんぼうアンテナ」にピンと来るものがあり
覗いて見ることにしました。
直感は的中で、これを見つけました。
残りあと2本となっていた茹でたトウモロコシです。
それもただのトウモロコシではなく「嶽きみ」を茹でた
「ゆできみ」なのでした。
残りあと2本となっていた茹でたトウモロコシです。
それもただのトウモロコシではなく「嶽きみ」を茹でた
「ゆできみ」なのでした。

※ このときはまだ「味来」と「嶽きみ」の関係が良くわかっておらず、
どちらもそれぞれ格別の甘さを持つトウモロコシなのだろうな・・
と思っていました。
どちらもそれぞれ格別の甘さを持つトウモロコシなのだろうな・・
と思っていました。
しかし、宿の晩御飯の時間まであと1時間ちょっとであり、しかも
昼間立ち寄った八幡平の直売所で入手した「味来」もまだ手つかずで
クルマに積んであります。
昼間立ち寄った八幡平の直売所で入手した「味来」もまだ手つかずで
クルマに積んであります。
さて、ここでこの「茹できみ」を買って食べるべきかどうか?
早く決めないと、お店の方はもう片付けそうになっています。
早く決めないと、お店の方はもう片付けそうになっています。
八幡平で買った「味来」は、旅先のことゆえにこの先、おいしいうちに
茹でて食べられるアテもありません。一方、こちらの「嶽きみ」は
すでに「茹できみ」になっており、すぐに味見することが可能です。
茹でて食べられるアテもありません。一方、こちらの「嶽きみ」は
すでに「茹できみ」になっており、すぐに味見することが可能です。
1~2分とごく短時間でしたが、猛烈に悩んだ末、結局買いました。
| 万が一ここで買わなかったとして、挙句に宿の食事がイマイチのときは最悪 |
と考えたのでした。
さっそく味見してみると・・・これは悩んだ末に買って正解でした。
おそらくは早い時間に茹でたあと放置されていてもう冷え切っていいるだろう
と思いきや、意外にもほどよい暖かさで、一口食べてみるとまさに激アマ&ウマ!
と思いきや、意外にもほどよい暖かさで、一口食べてみるとまさに激アマ&ウマ!
盛岡で「味来」を一切れ試食したときも、かなり甘いと思ったのですが、
そのときは2cmくらいの輪切りをさらに1/4くらいにしたもの
でほんの2~3粒を指で取って食べたにすぎず、今にして思えば
その甘さを十分には味わってはいませんでした。
そのときは2cmくらいの輪切りをさらに1/4くらいにしたもの
でほんの2~3粒を指で取って食べたにすぎず、今にして思えば
その甘さを十分には味わってはいませんでした。
それに比べて、この「ゆできみ」は一本丸ごと「かぶりつき」なのであって
もうお口の中いっぱいに砂糖的な甘さが広がって、逆に甘すぎなのでは?
と思うほど存分に味わうことができました。
もうお口の中いっぱいに砂糖的な甘さが広がって、逆に甘すぎなのでは?
と思うほど存分に味わうことができました。
最初は「晩御飯の前なので・・」と思ったのですが、美味しさには勝てず
結局全部食べてしまいました。食べ終わってから、手が通常以上にベトベト
になっており、これもまた高糖度のなせるワザかかもしれないな~思いました。
結局全部食べてしまいました。食べ終わってから、手が通常以上にベトベト
になっており、これもまた高糖度のなせるワザかかもしれないな~思いました。
=====
晩御飯の前に「甘いおやつ」を食べてしまったので、宿に電話して晩御飯の
時間が少し遅らせることができないか電話で頼んでみたところ快くOKの
返事をもらえたので、少しでもお腹を減らせるように、十和田湖畔を散策
することにしました。
時間が少し遅らせることができないか電話で頼んでみたところ快くOKの
返事をもらえたので、少しでもお腹を減らせるように、十和田湖畔を散策
することにしました。
とはいえ、すでに夕方で暮れかかっており時間もありません。
なので、お決まりの「乙女の像」まで歩いてみることにしました。
なので、お決まりの「乙女の像」まで歩いてみることにしました。

時間帯のせいか天候のせいか、駐車場はもうガラガラでした。
お土産物屋さんの通りを歩くと、かろうじて明かりがついていましたが、
そろそろ店じまいのような雰囲気です。しばらく歩いてから、水辺に出る
道を見つけてそちらをあるくことにしました。
そろそろ店じまいのような雰囲気です。しばらく歩いてから、水辺に出る
道を見つけてそちらをあるくことにしました。
スワンボートに混じって恐竜?海竜?のボートがありましたが、
すでに陸に上げられており、利用できる雰囲気ではありません。
すでに陸に上げられており、利用できる雰囲気ではありません。

さらに歩いて、約10年ぶりに「乙女の像」に再会しました。
この像は10年前にみたときには
この像は10年前にみたときには
| 乙女というよりもむしろ●●●●みたいだよなあ~ |
という印象が強く残っています。
でも、日本が誇る巨匠であり超有名芸術家の作品ですから、
ひょっとして記憶違いということも考えられ、改めて
確認したかったのですが、今回もやっぱり同じでした。

でもこういう作品は鑑賞するための最適な方向とか角度とかが
あるかもしれないので、いろいろな角度から眺めてみました。
あるかもしれないので、いろいろな角度から眺めてみました。
このくらいのほうが良いかもしれません。↓


いや、像単独でみるものではなくて、風景全体としてみるのが
いいかもしれません。ここからだとなかなか良い具合のように
思います。↓

いいかもしれません。ここからだとなかなか良い具合のように
思います。↓

こうしてみると、ふくよかなボディーであってこそ、
周囲の自然の景観と調和するような気もします。
周囲の自然の景観と調和するような気もします。
でも・・・
正直者ですみません。
(つづく)
