病院にでかけた帰りに立ち寄ったJA直売所で初めてみかけました。
「のらぼう」と「エシャロット」の苗です。

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「のらぼう」は春になったら産地の多摩地区に忘れずに買いに出かけて
旬の味を楽しもうと思っていましたが、まさか苗が手に入るとは
思っていませんでした。

これでうまく育てて種を採れば、毎年楽しむことができます。

●のらぼうとウコッケイの炒め物 20080421
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/32357376.html

エシャロットは小さな玉ねぎのような姿で、薬味のような使い方を
する野菜というイメージですが、これまでに意識して食べたことは
ありません。でもちょっと興味がありました。

我家では一昨年からワケギを育てていますが、この鱗茎がやけにおいしそう
に見えてしまい、それでワケギの一方の親にあたるとされ鱗茎を食べる
エシャロットに興味を持ったというわけです。

でも、良く考えてみるとエシャロットはワケギのように鱗茎が分かれて
増えるのではなかったか?と思われ、苗がこんなに細いのはちょっと
違和感があります。

もしや、混同されているらしいラッキョウだったりして。

それとも、エシャロットはワケギとは異なり花が咲いて種が採れる
のでしょうか?

調べてみるとこんな情報が・・


混同とかそういう状況とは少し異なる問題かもしれません。
「元祖」と「本家」の争いのような。
私がほしいのは、もちろん、ヨーロッパで食べられているエシャロットです。

でも、まあせっかくなので育ててみますか。