病院にでかけた帰りに立ち寄ったJA直売所で初めてみかけました。
「のらぼう」と「エシャロット」の苗です。
「のらぼう」と「エシャロット」の苗です。


「のらぼう」は春になったら産地の多摩地区に忘れずに買いに出かけて
旬の味を楽しもうと思っていましたが、まさか苗が手に入るとは
思っていませんでした。
旬の味を楽しもうと思っていましたが、まさか苗が手に入るとは
思っていませんでした。
これでうまく育てて種を採れば、毎年楽しむことができます。
エシャロットは小さな玉ねぎのような姿で、薬味のような使い方を
する野菜というイメージですが、これまでに意識して食べたことは
ありません。でもちょっと興味がありました。
する野菜というイメージですが、これまでに意識して食べたことは
ありません。でもちょっと興味がありました。
我家では一昨年からワケギを育てていますが、この鱗茎がやけにおいしそう
に見えてしまい、それでワケギの一方の親にあたるとされ鱗茎を食べる
エシャロットに興味を持ったというわけです。
に見えてしまい、それでワケギの一方の親にあたるとされ鱗茎を食べる
エシャロットに興味を持ったというわけです。
でも、良く考えてみるとエシャロットはワケギのように鱗茎が分かれて
増えるのではなかったか?と思われ、苗がこんなに細いのはちょっと
違和感があります。
増えるのではなかったか?と思われ、苗がこんなに細いのはちょっと
違和感があります。
もしや、混同されているらしいラッキョウだったりして。
それとも、エシャロットはワケギとは異なり花が咲いて種が採れる
のでしょうか?
のでしょうか?
調べてみるとこんな情報が・・
混同とかそういう状況とは少し異なる問題かもしれません。
「元祖」と「本家」の争いのような。
私がほしいのは、もちろん、ヨーロッパで食べられているエシャロットです。
「元祖」と「本家」の争いのような。
私がほしいのは、もちろん、ヨーロッパで食べられているエシャロットです。
でも、まあせっかくなので育ててみますか。