先日何かでお出かけした帰り道、ときどき立ち寄るカクヤスの
酒屋さんを覗いたところ、以前あのマンガに登場した
白が1本だけ置いてあるのを発見しました。
酒屋さんを覗いたところ、以前あのマンガに登場した
白が1本だけ置いてあるのを発見しました。
これもなにかのめぐりあわせかも?ということで買ってみました。

先日訪れた勝沼のぶどうの丘のお店には置いてなかったような
気がします。
気がします。

シールキャップが黄色でちょっといい感じです。
コルクもなかなか良さげな感じです。
コルクもなかなか良さげな感じです。

さっそく飲んでみると、まさに解説の通りの柑橘系の味わいです。
でも連想するのは黄色の柑橘ではなくて、ちょっと青(緑)っぽい
柑橘かな?と思いました。
でも連想するのは黄色の柑橘ではなくて、ちょっと青(緑)っぽい
柑橘かな?と思いました。
何でしょうか?名前はわかりませんが、割と小さくて
和食などでたまに見かける、香りづけをするような柑橘です。
和食などでたまに見かける、香りづけをするような柑橘です。
ちょっと知識不足で何のことか自分でもよくわかりませんが・・

冷やして飲んでいるのでなおさらだと思いますが、
お料理の邪魔をせず、控え目で清楚な感じです。
お料理の邪魔をせず、控え目で清楚な感じです。
でも、先日「古代甲州」を飲んだときに思ったことを試そうと思い、
我家の大定番のトマトソースを食べた後に味わってみたら、やっぱり
同じような現象が起きました。
我家の大定番のトマトソースを食べた後に味わってみたら、やっぱり
同じような現象が起きました。

それまでほんとに主張する部分が柑橘系の風味のみであって
悪く言えば面白みの少ない味わいだったのが、トマトソースの後に
飲むと、わずかな甘みや酸味がなぜか急に濃厚に感じられるようになりました。
悪く言えば面白みの少ない味わいだったのが、トマトソースの後に
飲むと、わずかな甘みや酸味がなぜか急に濃厚に感じられるようになりました。
清楚なイメージだったのが、大人になったような感じです。
なぞは深まるばかりですね。