今シーズンのプランター有機栽培によるトマトソース作りも着々と進んでいます。

●2008トマトPJ(18):七夕で初ソース 20080707
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/34367884.html

現在のところ、常温保存瓶でのストックが5個になりました。
我家で使う一年分と、その他身内にあげる分を含めて250cc
のビンで20個が目標です。

ところで、この常温保存瓶によるストックはかなり手間がかかっており
味も抜群なのですが、ひとつ問題があります。それは・・・

もったいなくて食べられない!

ということです。

でも食べるために作ったのに、食べないで保存しておくのもおかしいし
味見も必要です。

そこで、

常温保存瓶に万一のことがあった場合に備えた冷凍ストック分

を使って今シーズンのトマトソースの味見をすることにしました。

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シシリアンベースのブレンドで、具はズッキーニとナスと玉ねぎとパプリカの4品。
パプリカはこの日にシーズン初収穫となったものですが、この4品はすべて我家での
プランター有機栽培の収穫物です。

かねてよりこういう状態を目指してきましたが、ここまで収穫物で賄ったのは
初めてかもしれません。

お味のほうは「大盛り」にしてもらったのでソースが若干薄くなったものの
旨みの濃いトマトソースなので全く問題なく、我家収穫の野菜にもよく味が
しみて満足のできる味わいとなりました。

思わず昼間から「葡萄から作られた赤紫の芳醇な飲み物」も飲んでしまいました。

二人でボトル半分を飲んでしまい、お決まりのノックダウン・コースでした。