正式な名前?かどうかはわかりませんが、買ってきたお店のサイトの
紹介ページには

エステザルグ テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・プレミアム2006

と書いてありました。

かなり長くないですか?お店で買うときには何と言ったらいいのでしょうか?

これだけ長いと、逆に

アレちょうだい。長い名前のやつ。

で通ってしまうかもしれません。

というわけで、その長い名前のワインがこれです。

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じつはこれ、買ってきたのは我家的にはかなり以前のことになります。

●本格的なワインのお店に行ってみる 20080412
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/32290385.html

我家にはワインセラーもないし、暑くなってきているのに
あんまり長いこと置いておいても良いことはないのでは?と思います。

それでもしばらく飲まずにいたのは、このワインがこのお店の店長の
お勧めのワインの一つになっていること、それに、同じ生産者が作る
下位グレード?のものが我家のお気に入りになっている関係で、
もったいなくて飲めずにいたのでした。

●テラヴィティス コートデュローヌ ルージュ 2006 20080202
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/30005100.html

 ※上記のワインは価格的に下位グレードだと思うのですが、
  かなり気に入っていて、いままでに3回くらい買って飲んでいます。
  お花見の時にもこれを持参しました。



そんなけでかれこれ2か月くらいしてから開けて飲んでみたわけですが・・・


ここしばらく仕事が忙しくて記録をサボっていたので、今日までに
別のものを何本か飲んでいることもあって、どういう味わいだったか
よくわからなくなってしまいました。

まあ、無理もないですね。

こういうときは「飲みました」という記録だけです。


ただ、印象として一つだけ残っているのは、

下位グレードのものほど良いカンジはしない

と思ったことです。

いやいや、値段にして500円くらいの差があるわけなので
こちらの方がより美味しいはずではないかな?と思うのですが、
どうもまだよくわかっていないところがあるのかもしれません。



あと「まさか?」とは思いますが、このごろワインの味わいに対する
自分自身の基準が厳しくなってきたのかもしれません。

だとすると、それはそれで不幸かもしれません。

だって、いくら美味しいからと言っても、ワインに何千円も出すには
もったいないと思います。

せいぜい1000円か2000円くらいのワインを飲んで「ウマイ!」などと
思っているほうが幸せのような気がします。

ではもう飲むのは辞めるのか?

とんでもない!
こういうときは「探究する方向性を調整する」のですね。

さて、どんな風に調整するのか。