正式な名前?かどうかはわかりませんが、買ってきたお店のサイトの
紹介ページには
紹介ページには
| エステザルグ テラヴィティス コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・プレミアム2006 |
と書いてありました。
かなり長くないですか?お店で買うときには何と言ったらいいのでしょうか?
これだけ長いと、逆に
| アレちょうだい。長い名前のやつ。 |
で通ってしまうかもしれません。
というわけで、その長い名前のワインがこれです。

じつはこれ、買ってきたのは我家的にはかなり以前のことになります。
我家にはワインセラーもないし、暑くなってきているのに
あんまり長いこと置いておいても良いことはないのでは?と思います。
あんまり長いこと置いておいても良いことはないのでは?と思います。
それでもしばらく飲まずにいたのは、このワインがこのお店の店長の
お勧めのワインの一つになっていること、それに、同じ生産者が作る
下位グレード?のものが我家のお気に入りになっている関係で、
もったいなくて飲めずにいたのでした。
お勧めのワインの一つになっていること、それに、同じ生産者が作る
下位グレード?のものが我家のお気に入りになっている関係で、
もったいなくて飲めずにいたのでした。
※上記のワインは価格的に下位グレードだと思うのですが、
かなり気に入っていて、いままでに3回くらい買って飲んでいます。
お花見の時にもこれを持参しました。
かなり気に入っていて、いままでに3回くらい買って飲んでいます。
お花見の時にもこれを持参しました。
そんなけでかれこれ2か月くらいしてから開けて飲んでみたわけですが・・・
ここしばらく仕事が忙しくて記録をサボっていたので、今日までに
別のものを何本か飲んでいることもあって、どういう味わいだったか
よくわからなくなってしまいました。
別のものを何本か飲んでいることもあって、どういう味わいだったか
よくわからなくなってしまいました。
まあ、無理もないですね。
こういうときは「飲みました」という記録だけです。
ただ、印象として一つだけ残っているのは、
| 下位グレードのものほど良いカンジはしない |
と思ったことです。
いやいや、値段にして500円くらいの差があるわけなので
こちらの方がより美味しいはずではないかな?と思うのですが、
どうもまだよくわかっていないところがあるのかもしれません。
こちらの方がより美味しいはずではないかな?と思うのですが、
どうもまだよくわかっていないところがあるのかもしれません。
あと「まさか?」とは思いますが、このごろワインの味わいに対する
自分自身の基準が厳しくなってきたのかもしれません。
自分自身の基準が厳しくなってきたのかもしれません。
だとすると、それはそれで不幸かもしれません。
だって、いくら美味しいからと言っても、ワインに何千円も出すには
もったいないと思います。
もったいないと思います。
せいぜい1000円か2000円くらいのワインを飲んで「ウマイ!」などと
思っているほうが幸せのような気がします。
思っているほうが幸せのような気がします。
ではもう飲むのは辞めるのか?
とんでもない!
こういうときは「探究する方向性を調整する」のですね。
こういうときは「探究する方向性を調整する」のですね。
さて、どんな風に調整するのか。