シシリアンの収穫が徐々に上がってきました。
最盛期に向けて上り調子です。
最盛期に向けて上り調子です。

最下列を除いてすべてシシリアンです。
昨年2007年から始めた紙の卵トレイ(名称不明?)に並べた画像記録ですが、
ちょうど一年前の今頃は、この紙の卵トレイで3つ分収穫していました。
本当に昨年はデキスギでした。
ちょうど一年前の今頃は、この紙の卵トレイで3つ分収穫していました。
本当に昨年はデキスギでした。
今年は購入苗の本数を2/3にしており、あとの1/3は脇芽を挿して
育てています。この1/3の生育が遅れており、収穫にはまだ時間が
かかりそうです。
育てています。この1/3の生育が遅れており、収穫にはまだ時間が
かかりそうです。
それらを割り引いても収量は前年同時期よりも大幅に少なくなっており、
肥料分を自家製ボカシ(のようなもの)だけに限定していることの影響
かもしれません。
肥料分を自家製ボカシ(のようなもの)だけに限定していることの影響
かもしれません。
あるいは、今シーズンのここまでの低温傾向が影響しているのかも
しれません。
しれません。

それでも、我が家の1回分のトマトソース量である500gを超える
量の収穫がありました。個数では昨年を下回っていますが、1個あたりの
重量は負けていないかもしれません。
量の収穫がありました。個数では昨年を下回っていますが、1個あたりの
重量は負けていないかもしれません。

こちらは非シシリアンのトマトです。
ボチボチとれています。これらは全部生食用のトマトですが、
我家の興味は主に調理用トマト、といより、調理する食べ方なので、
生食での食べ方はおまけ的な存在です。
ボチボチとれています。これらは全部生食用のトマトですが、
我家の興味は主に調理用トマト、といより、調理する食べ方なので、
生食での食べ方はおまけ的な存在です。
巷で人気の「アイコ」も今年は2株ほど育ててみましたが、
我家では生食用というよりも、ブレンドソースの新メンバー
としての役割です。
我家では生食用というよりも、ブレンドソースの新メンバー
としての役割です。
いろいろな品種で作るトマトソースはシシリアン単体とは別な
美味しさがあるので、アイコの活躍にも期待しています。
美味しさがあるので、アイコの活躍にも期待しています。
【前回記録】
●2008トマトPJ(14):シシリアンほかの収穫 20080703
●2008トマトPJ(14):シシリアンほかの収穫 20080703