さて、無事に目的の木彫りを入手したので、

あとはじっくりいろいろな国々のめずらしきモノでも見物しようかな~

と思っていた矢先、重大なことに気がつきました。

桃もスモモも桃のうち。

ではありませんが、

南アフリカもアフリカのうち。

そうです、ニール君(ニール・エリス)を気に入って以来、
南アフリカのワインをちょっと探究したい気分が続いているのですが、
このイベントはほかでもなく「アフリカン・フェスタ」なのであって
南アフリカも出展してるのではないか?と気がついたのでした。


そして、タイ・フェスタでもワインを売っていた(これは記事にしてませんでした)
のだから、もしや、

大使館関係者が自国のイチオシのワインを紹介する目的で売ってたりとか・・・・

案の定、南アフリカのブースにいってみると・・・ありました!

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赤と白があって、赤は二種類。それぞれ異なるブドウで作ったワインだそうです。

そのうちの、南アフリカの独自品種であるという「ピノタージュ」
の赤を入手しました。

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帰宅して一夜明けた次の日の夜、飲んでみると、
まず感じた特徴は

スパイシー(?)である。

ということです。何の種類か言い当てることはできませんが、
何かの漢方薬のような感じのスパイシーさがあるように思いました。

でも、決してイヤな感じはしなくて、先週末に続いて焼いておいた
レーズン+地粉パンをつまみにしつつ、何回か口にグラスを運ぶうちに
いままで感じたことのない、感覚がしてきました。

それは・・・

個性的でウマイ!

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う~む、何やら新たな領域に足を踏み入れそうな予感がします。

ちょっと前だと、安定感というか安心感というか、そんな
穏当な味わいを好ましいと思っていたのですが、

遊歩道と藪を挟んで並行して続く「けもの道」に気がついた

そんな感じです。

この「けもの道」がどこにつづくのやら。