アフリカン・フェスタの続きです。

さて、このアフリカン・フェスタにお出かけした「狙い」は何か?

それは、タイ・フェスタで夢打ち砕かれた

木彫り動物コレクションの増強

なのでした。

●タイの象の木彫りの増強 20070605
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/20994224.html

どうやら日本国内で精巧な木彫り動物はあまり人気がないらしく
ネットを探して見つかるのは、デフォルメされたものや、絵本の動物
のようなリアルでない木彫りが圧倒的多数です。

なので、本当にリアルな木彫り動物が欲しいのであれば、タイ
にまで出かけないと手に入らないのではないか?と思います。

でも、まさか木彫り動物を買う目的だけで海外にいくのはさすがに
??なので、タイ~アフリカのフェスティバルが非常に重要な位置づけ
になるのでした。

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というわけで、大勢の来場者でなかなか手際よく見て回ることが
できなかったのですが、それでもすべてのブースを回り、そこそこ
魅力ある木彫り動物を見つけることができました。

この二つがそれです。作られた国はケニアらしいです。

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さっそく軽くお遊びといきますか。

【犀蔵】ねえねえ牛子さん。そろそろOKしてくれないかな?ボクとのデート。

【牛子】犀蔵くんって、今どき珍しくしつこいよね。ワタシ、角が生えてる人嫌いなんだよ。

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【犀蔵】えっ?でも、君にも立派な角があるじゃないか?

【牛子】これはヘアースタイルだよ。失礼ね!アナタの役に立たない角とは違うの。

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【犀蔵】ボクの角は意外と使えるんだよ。ほら、よいしょっと!

【牛子】ギャー!

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とまあ、二匹の木彫り動物がコレクションに加わることになりました。
考えてみると、昨年のアフリカン・フェスタで入手したのもサイと水牛(?)
なので、それぞれ兄弟(もしくは親子)ができました。

次は収穫の記録のときにでも登場してもらおうと思います。

●今日の収穫 20071103:JCピーマン&ナス&動物
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/27064812.html

(つづく)