アフリカン・フェスタの続きです。
さて、このアフリカン・フェスタにお出かけした「狙い」は何か?
それは、タイ・フェスタで夢打ち砕かれた
| 木彫り動物コレクションの増強 |
なのでした。
どうやら日本国内で精巧な木彫り動物はあまり人気がないらしく
ネットを探して見つかるのは、デフォルメされたものや、絵本の動物
のようなリアルでない木彫りが圧倒的多数です。
ネットを探して見つかるのは、デフォルメされたものや、絵本の動物
のようなリアルでない木彫りが圧倒的多数です。
なので、本当にリアルな木彫り動物が欲しいのであれば、タイ
にまで出かけないと手に入らないのではないか?と思います。
にまで出かけないと手に入らないのではないか?と思います。
でも、まさか木彫り動物を買う目的だけで海外にいくのはさすがに
??なので、タイ~アフリカのフェスティバルが非常に重要な位置づけ
になるのでした。
??なので、タイ~アフリカのフェスティバルが非常に重要な位置づけ
になるのでした。
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というわけで、大勢の来場者でなかなか手際よく見て回ることが
できなかったのですが、それでもすべてのブースを回り、そこそこ
魅力ある木彫り動物を見つけることができました。
できなかったのですが、それでもすべてのブースを回り、そこそこ
魅力ある木彫り動物を見つけることができました。
この二つがそれです。作られた国はケニアらしいです。

さっそく軽くお遊びといきますか。
| 【犀蔵】ねえねえ牛子さん。そろそろOKしてくれないかな?ボクとのデート。 |
| 【牛子】犀蔵くんって、今どき珍しくしつこいよね。ワタシ、角が生えてる人嫌いなんだよ。 |

| 【犀蔵】えっ?でも、君にも立派な角があるじゃないか? |
| 【牛子】これはヘアースタイルだよ。失礼ね!アナタの役に立たない角とは違うの。 |

| 【犀蔵】ボクの角は意外と使えるんだよ。ほら、よいしょっと! |
| 【牛子】ギャー! |

とまあ、二匹の木彫り動物がコレクションに加わることになりました。
考えてみると、昨年のアフリカン・フェスタで入手したのもサイと水牛(?)
なので、それぞれ兄弟(もしくは親子)ができました。
考えてみると、昨年のアフリカン・フェスタで入手したのもサイと水牛(?)
なので、それぞれ兄弟(もしくは親子)ができました。
次は収穫の記録のときにでも登場してもらおうと思います。
(つづく)