トマトが凄い勢いで成長しています。
つい先日定植したばかりのような気がするのですが。

●2008トマトPJ(4):苗の定植 20080429
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/32588498.html


特に凄いのがシシリアンルージュです。

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もともと密植しているので緑色が多く目につくのですが、
一本一本を見てみると幹が太く節くれだったような様子に
なっています。

昨年の今頃はまだ華奢な姿で強風でかなりやられましたが
今年は元気を通り越して、かなりワイルドな感じになっています。

「風でもなんでも吹いて見やがれ!」と言わんばかりです。

なんとなく、

ダダッダ、ダダン♪

という感じ。

この際「アーノルド君」という名前にしましょうか。

でもシシリアンはイタリア系なわけで、その名前はちょっと?ですね。

だとすると、

ザッザ、ザーン♪

の「バルボア君」でしょうか?(意味不明)


でも、今回は定植後の天候が格別に良いわけでもないのに
どうしてこんなになったのか不思議です。

思い当たるところがあるとしたら次の2点です。


1)自家製ボカシ(のようなもの)を何日か前にプランターに
  仕込んでなじませている。

  → 定植後、根の生育の障害となる状況がない?


2)巷のプロ農家の知恵であるところの「斜め植え」をしたこと。

  → 適度なストレスとなり、生命力が高まった?



ちなみに昨年2007年のいまころの記録はこちら↓

●2007トマトプロジェクト(22): 剛風の後・・ 20070512
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/19563691.html



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一方、サントリーのトマトの3品種もまあまあの生育ぶりです。

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でもこれらの品種は大玉なので、まだまだ安心はできません。

尻腐れのオンパレードだけは避けたいです。