今年のGWは前半と後半に寸断されてしまい、その間の仕事の休みも
とれませんでした。

なので、遠出はせずにもっぱら日帰り圏内での散歩だとか、野菜の
お世話だとか、あるいはレンタルで映画を見たりなどして過ごしました。

そうなると当然夜はワイン研究ですね。

記録するのが遅くなったので、もはや味をだいぶ忘れてしまいました。
かすかに残っている印象だけで簡単に記録しておこうと思います。

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今回はイタリアです。

以前飲んだことのある生産者のワインですが、、そのときはあまり良い
印象ではなかったのですが、違う銘柄で味見をしてみようということに
なりました。

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どういう取扱いになっているのか確認はしていませんが、別の酒屋さんが
輸入して貼り付けている?と思われる後ろのラベルの上から、買ったお店の
ラベルが貼ってあるようです。

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この半年くらいの間で飲んだイタリアのワインは10本前後ですが、
そのどれよりもタンニンの味が強くて、軽やかさはそれほど感じない
かわりに、その分飲みごたえはありました。

果実味も十分あるので、もしかしてこういうワインこそが少し熟成
させるべきワインなのかもしれませんね。

調べてみると、同じ銘柄でもうちょっとビンテージの古いものは
評判が良いようなので、試しに今回と同じものをあと1~2本買ってみて
保存してみるのもいいですね。