先日某有名ワインショップを訪れました。
このときに「せっかくだから」などと適当な口実で3本もまとめて
買ってしまったのですが、そのうちの一本が南アフリカでした。
買ってしまったのですが、そのうちの一本が南アフリカでした。
お店の人にさりげなく勧められて、つい買ってしまったのですが、
良く考えたら
良く考えたら
| ニューワールドは後回し |
という当初の方針をまた破ってしまったのでした。
でも、このお店の店員さんがお勧めするからにはおいしくないハズが
ありません。何しろ、有名ショップの店員さんですから、初心者の私
などより確実に上級者なわけであり、知識も圧倒的に豊富なはずです。
ありません。何しろ、有名ショップの店員さんですから、初心者の私
などより確実に上級者なわけであり、知識も圧倒的に豊富なはずです。
それに、(確証はありませんが)どうもこのお店の店員さんは
自分で飲んでみて「おいしい」と思っているから勧めているような
そんな雰囲気があります。
自分で飲んでみて「おいしい」と思っているから勧めているような
そんな雰囲気があります。
いや、おそらく間違いないと思います。
な~んでか?
| 顔にマジックで書いてある! |
まあ、冗談はさておき、そもそも自分で決めた「ニューワールドは後回し」
などという方針もさほど重要なものではありません。
自分で買うときはその方針を守るとしても、
などという方針もさほど重要なものではありません。
自分で買うときはその方針を守るとしても、
1)試飲できて「美味しい」と思ったら買う
2)店員さんお勧めの銘柄があるのであればそれを買う
2)店員さんお勧めの銘柄があるのであればそれを買う
という判断で行きたいと思います。
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さて、今回飲んだこのワインは、じつのところそんな前置きが
「いつも以上に無意味」に思えてくるシロモノだったのです。
「いつも以上に無意味」に思えてくるシロモノだったのです。

一言でいうならば
| 小躍りする美味しさ |
なのでした。
つまり、
あまりのおいしさに我を忘れて飲んでしまい・・・
そして、じっくり味わう前にすっかり酔ってしまって・・・
覚えているのは肝心のワインの味わいのほうではなくて、
驚きとか、疑問とか、喜びとか、そういう自分自身の「心の叫び」
のようなものだけが色濃く記憶に残ってしまっているのでした。
驚きとか、疑問とか、喜びとか、そういう自分自身の「心の叫び」
のようなものだけが色濃く記憶に残ってしまっているのでした。
しかたがないので「心の叫び」をメモしてみると、
| おおっ~!赤ワインにはこんなふうな味わいもあるのか?! |
| これまでに飲んだ30本前後の1000円台ワインと比較にならない美味しさである |
| これはもう、理屈抜きにウマイのである |
| なぜ(あの店員さん)はあんなふうにさりげなく勧めたのか?ナゾである |
| もしやワイン王国のフランスの牙城も大ピンチなのではないのか? |
| それが「ニューワールド」なのか? |
何だかちょっと、ワケがわからないですね。
でも一つだけ味わいの点で覚えていることがあります。
それは、口に含んで喉の奥に落とし込んでいく、その中盤から終わりにかけて
何かの種類の「ナッツ」のような風味を感じたことです。
何かの種類の「ナッツ」のような風味を感じたことです。
当たっているかどうかわかりませんが、丁寧にローストされたアーモンドを
すりつぶしてペースト状にしたものを連想させるような、そんな風味を感じました。
すりつぶしてペースト状にしたものを連想させるような、そんな風味を感じました。
なので、おつまみなどを全くいらないかも?と思いました。
またひとつ「魔物を封印した箱」を開けてしまったような気がしました。