ある日、職場に近いお気に入りのラーメン店で食事をした際、
店内に置いてあった雑誌記事を見ていて気になるラーメン店
を見つけました。
店内に置いてあった雑誌記事を見ていて気になるラーメン店
を見つけました。
記事の内容は忘れましたが、何か心に引っかかるところがあり
これは機会があったら一度行ってみようと思っていました。
これは機会があったら一度行ってみようと思っていました。
で訪れたのがここ。

巷にはラーメン通の方々がたくさんいて、いろいろな情報も
あふれています。
あふれています。
しかし、人の味の好みは千差万別であり、
| 絶賛されているお店でも実際に食べてみないとわからない |
というのが私自身の経験側になっています。
ちなみに、私が最も好きなお店は(まったく月並みですが)
ラーメン好きなら誰もが知っている中野の「青葉」です。
ラーメン好きなら誰もが知っている中野の「青葉」です。
ところが、この「青葉」は平日午前中の早い時間帯でもなければ
常に並ぶことになり、また、カウンターしかないので
一人でないと行きづらいところがあります。
常に並ぶことになり、また、カウンターしかないので
一人でないと行きづらいところがあります。
なので、「青葉」ほどの人気店でなくても良いので、この「青葉」の
味わいに近いお店(つまり自分の好みに合うお店)がどこかにないかな~
といつも探しているのでした。
味わいに近いお店(つまり自分の好みに合うお店)がどこかにないかな~
といつも探しているのでした。
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さて、前置きはこのくらいにして、
| こころに引っかかるラーメン店 |
のラーメンのお味です。
情報によればつけ麺がお勧めというラーメン通の方が多いようですが、
二人で訪れたので普通のラーメンとつけ麺とそれぞれ頼んで見ました。
二人で訪れたので普通のラーメンとつけ麺とそれぞれ頼んで見ました。

まずは「中華そば」から。
見た目でもかなり期待感が高かったのですが、一口食べて瞬時にわかりました。
| ウマイ! |
私の中での最高評価のための最重要基準であるところの
| 毎週食べても飽きないか? |
からみて「秒パス」です。
ワタシ的にはどんなにインパクトがあって美味しかろうとも、
どんなにラーメン王が絶賛しようとも「飽きる味」のはダメ。
どんなにラーメン王が絶賛しようとも「飽きる味」のはダメ。
香りや風味も強すぎてもダメ。押しつけがましいのはマイナス。
塩加減も重要。スープまで飲み干したときに、塩辛くて水を
がぶ飲みしたくなるのもダメ。
塩加減も重要。スープまで飲み干したときに、塩辛くて水を
がぶ飲みしたくなるのもダメ。
やはり、バランスが良いことが重要なのであって、
ここのラーメンもバランスの良さが生み出しているトータルな
味の調和からくる「まとまり感」というか「ハーモニー」というか
そういうものがマルであると思います。
ここのラーメンもバランスの良さが生み出しているトータルな
味の調和からくる「まとまり感」というか「ハーモニー」というか
そういうものがマルであると思います。
いろんなパターンを試行錯誤してみて、自分で最適なものを
選び出すには、そこにたどりつくまでの根気も重要と思いますが、
味のセンスも必要と思います。
選び出すには、そこにたどりつくまでの根気も重要と思いますが、
味のセンスも必要と思います。
センスのない人は味のインパクトに頼るしかありません。
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塩加減といえば、思い出すのが料理マンガ界の巨匠(と思っている)
ビッグ錠 / 牛次郎の両先生による名作料理マンガ「包丁人味平」
(だったかな?)のチャーハン対決を思い出します。
ビッグ錠 / 牛次郎の両先生による名作料理マンガ「包丁人味平」
(だったかな?)のチャーハン対決を思い出します。
でも、ここのお店の店主?の方はずいぶんとお若く見えますが、
「味平」とは世代がかなり違うので、読んではいらっしゃらない
だろうと思います。なので、修行の過程でこの絶妙の塩加減、あるいは
味わいのトータルバランスを体得されたのでしょう。
「味平」とは世代がかなり違うので、読んではいらっしゃらない
だろうと思います。なので、修行の過程でこの絶妙の塩加減、あるいは
味わいのトータルバランスを体得されたのでしょう。
つづいてはつけ麺。
情報によれば、「つけ麺がイチオシ」のような記述が目につきます。


確かにおいしいです。
でも、私の中での採点からすると、偏差値的なものは
つけ麺よりもラーメンの方が高いように思います。
つけ麺よりもラーメンの方が高いように思います。
一般のラーメン・ファンの方々とは採点基準?好み?が
違うのかもしれませんが。
違うのかもしれませんが。
でも、もうちょっと、あと何回かいろいろな条件(気候条件、体調条件)
のときに食べてみないと私自身わからない部分もある気がするので、
またたびたび訪れたいと思いました。
のときに食べてみないと私自身わからない部分もある気がするので、
またたびたび訪れたいと思いました。