昨年2007年のPJ総括がじつはまだ終わっていないのに
新年度のPJに突入してしまいました。

昨年2007年のテーマであるところの

プランターによる有機栽培で一年分のトマトソースをストックする

は無事に成功に終わりました。

●2007トマトPJ(118):プロジェクトの総括(1) 20071201
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/28012965.html

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/962810/img_962810_22628040_3?1184492145

で、今年2008年のテーマは?というと、じつはまだ決まっていません。

そうこうしているうちに、定植のタイミングであるGWも刻一刻と
接近してきました。

テーマが未定のままプランターの準備だけは済ませました。

今回の土は、冬野菜の大根、ニンジン、キャベツ、ブロッコリー
を育てた土を使います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_28643211_0?1198388389

でもこの土は、元は2007年の夏にトマトやら、ナスやら、パプリカやら、
ナス科の野菜をたっぷりと育てた土です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/962810/img_962810_19979637_7?1179571192

書店に売っているどんな本を読んでも、ちょっと詳しめに書いてある本だと

連作障害が起きるので数年間隔をあけるべし

と書いてあります。

しかし、我家では数年をかけて、ある仮説の検証に取り組もうと考えています。
本当は一つづつ取り組まないと検証にならないと思いますが、趣味の限られた
時間なので、みんなまとめて「ごった煮状態」の仮説です。

(仮説1)有機栽培だと連作障害になりにくい
(仮説2)コンクリート上の灼熱地獄だと連作障害になりにくい
(仮説3)微生物の多いボカシを主体で育てると、根がタフになり連作障害になりにくい
(仮説4)M先生やY先生を投入すると微生物がさらに豊かになり連作障害になりにくい

きちんとした検証はのぞむべくもありませんが、これで何年もやって
連作障害が起きなかったときには、どれか一つが「あたり」の可能性
があるのでは?と思います。

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というわけで、冬野菜に使った土をふるい通しして、そのままトマト用の
プランターに投入し、自家製のボカシ(のようなもの)を投入しました。

イメージ 1


イメージ 2


これに効果のほどは昨年2007年にいまいち検証できませんでしたが、
今年も通気ネットをセットしました。

イメージ 3


あとは苗をまつばかり・・・

と思ったら、注文も何もしていませんでした。

今年も、シシリアン中心でいくことはほぼ固まっているのですが、
また苗の調達にハラハラしながらかけずりまわることになるかもしれません。