普段育てるのは野菜が中心の我が家ですが、じつはお花も好きで
これまでにときどき種を蒔いたりしています。

このたびはこんなものを蒔いてみました。

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これまでの実績からすると、うまく育てる自信はゼロですが、
いつものとおり「放任&お花の生命力まかせ」になると思います。

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ところで、我が家では、なぜか野菜はうまく育つのに、お花はあまり
うまくいきません。おそらくは、

お花のほうが簡単なのでは?

などと考えて、あまり真剣にお世話をしないのがいけないのでしょう。
そもそも、何も参考にせずに「カンに頼って育てている」のであって
お花専門の方からみたら、考えが甘いと言われるかもしれませんね。


いままでに種をまいて挑戦したものは・・

1)アスター    :咲かず
2)ポピー     :枯れ
3)スイートピー  :枯れ
4)デイジー    :咲かず
5)マリーゴールド :開花→種採取
6)アゲラタム   :多少開花

いままでに苗で買ってきたものは・・

1)ニーレンベルギア:最初からある程度開花
2)ガーデンインパチェンス:枯れ
3)日々草     :ある程度開花

偶然生えてきたものは・・
1)エキザカム   :越冬失敗

といった具合でうまくいったのはマリーゴールドくらいです。

ここで改めて、うまくいったまマリーゴールドとうまくいかなかった
その他のお花の育て方の違い比較すると、一番大きなものは

容器の違い

ですね。

マリーゴールドはナスのコンパニオンプランツとして、大きな
プランターにナスと一緒に育てたものです。そのほかは、ごく小さな
プラ鉢やミニサイズのプランターで育てています。



我家では夏は「灼熱&乾燥地獄」になるので、容器が小さいと
水持ちが悪く、熱の緩衝能力も小さいのでしょう。

ならば、大きなプランターでお花を育てれば?ということになりますが
正直いうと「もったいない」となります。

それだったら、別の野菜を育てたい気持ちが強いので。

やはり「花より団子」なのでした。