先日二次発酵の切り返しをしましたが、その後の記録です。

●二次発酵の切り返し 20080209
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/30176221.html

その後は再び温度が上がる様子はみられず、今日現在では
外気温とほぼおなじくらいの温度まで下がっています。

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左側が外気温、左が内部の温度です。↑

念のため内容物を出してみました。

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匂いなどに異常はありませんが、かなり乾燥しています。↑

冬季で空気が乾燥しているのと、フタをしていないので水分が
どんどん蒸発しているのだろうと思います。

少し水分の比率をあげてみようか?と考えて、ちょうど満杯に
なって2週間ほど放置した一次発酵バケツがあるので、その内容物
を混ぜてみることにしました。

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一次発酵バケツの様子です。米糠と調理クズを混ぜた状態です。↑

夏だとこのバケツの中に白っぽいカビ状のものが広がっている
ことが多く、見た目がちょっと・・なのでここでお見せするのは
避けています。

今回は混ぜているのが通常の米糠100%のためか、それとも
冬季で気温が低いためか、外観がちょっと違うので載せてみました。

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袋の内容物を二つとも出して、バケツの内容物と混ぜました。↑

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再び土嚢袋+ネットに入れて放置してみます。↑

内容物を混ぜ合わせて再び袋に入れる際に、今回初めてジョウロで
少しだけ水を加えてみました。たぶん300~500ccくらいです。

いつもはミズアブの産卵を警戒して最小限のスキマを開けてフタをして
ネットをかぶせていることが多く、そのために水分過多による腐敗を
警戒して、通気性の確保に気をつかっています。

特に夏の間は水分調整のための乾燥した土の確保に苦労しているので
水を加えるというのは我家では通常はNGと考えています。

しかし、今回は空気の乾燥する冬季であって、しかも、フタを
完全に開け放った状態での二次発酵に初めて挑戦しています。

内容物の乾燥具合を見てみると、こういう場合は水を加える
こともありかもしれないな~と思いました。