ひょんなことからワインに目覚めて以来、週末にワインを
飲むワインが待ち遠しくてしかたがありません。

もともとそれほど特別アルコールに強いわけでもないので、
一度に飲む量は少しで十分なのですが「いろいろ飲みたい病」
なのでかえって始末が悪いです。

飲むのは良いけど、こんなにいろいろ開けてどうするの~? 

そんな状態はまだ経験したことがありませんが、そうならずに
済むようにしたいです。

我慢すれば良い?

確かに、ある程度我慢も必要と思います。でも、

最小限の我慢で済むような方法はないの?

こういうときのエネルギーはすごいですね~

それからいろいろ調べ始めました。

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これまでにいくつかの案が浮上し、実際に試したりしています。
これはいつかまとめて記事にしようと思いますが、現時点での
最有力は「小瓶に移す」なのかな?と思います。

※ kikumさんの情報も参考にさせていただきました。
   http://blogs.yahoo.co.jp/kikum8148/40336732.html

そこで、小瓶の収集を試みることにしました。

まず思いつくのは
ハーフボトルのワインを買って空き瓶を利用する作戦
です。しかし、いくつか問題があることに気づきました。

1)ハーフボトルを扱うお店はあまりない。
2)飲んでみたいワインのハーフボトル商品自体が国内流通していないことが多い。
3)ハーフボトルに移しても、それを飲み残してしまうと瓶内で空気に触れる。

そこで、次に考えたのが
ハーフボトルよりも、もっと小さい瓶に小分けして保存する作戦
です。これなら1回飲みきりサイズの瓶を使えば、空気に触れる機会を
最小限にすることができます。しかし、これも問題が残ります。

4)上記1)2)の条件がさらに厳しくなってしまう。
5)仮にワイン以外の飲料にするとしても、飲みたく無いものを買うのは気が進まない。
6)ワイン以外の飲料の瓶はデザイン的にイマイチで飲む際に雰囲気的にNG。
7)長期的に考えると小瓶のほうが劣化が早いという説があるらしい。
    http://www.imazawa.net/etc024.htm

上記7)に関しては、せいぜい1週間程度の保存を考えているので
この場合は無視しても良いのでは?と勝手に考えて、4)~6)の
対策を考えました。そこで、さらに考えて思いついたのが、
業務用に販売されている瓶をまとめて購入する作戦 
ア、http://www.rakuten.co.jp/youkya/934113/934147/934585/
イ、http://www.toseiyoki.co.jp/archives/2006/05/s180.html
ウ、http://www.yamato-material.co.jp/package/sake/glass_bottle/index5.html
しかし、それはそれで問題がありました。

8)アは上記の6)よりはだいぶマシであるが、あと一歩及ばず。
9)イはデザインはかなり良いが、完全業務用途で標準ロットが3000個とかになる。
10)ウは「規格180」がジャストサイズだが最小単位が40個でキャップに専用機械が必要

う~む、どうも決定打がありません。

そこで、原点に立ち返って、1)2)の点を再検証すべく、近所の
酒屋をシラミツブシにあたってみようと思いました。
ワインを訪ね歩いて&飲んで:健康UP・ローラー大作戦
です。

『よっしゃー!こうなったら納得のいくものが見つかるまで歩き続ける!』

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その結果わかったこと。

それは、2)の点さえ妥協すれば結構見つかる、ということです。

もともとワインの入っていたボトルなので、雰囲気も最低限度は満足できるし、
最悪でもお料理に使えばよいのでは?と思います。

そう考えると意外にも最寄り駅より3駅離れたお店にボジョレーのキャール
(187ml)と最寄り駅にこれもボルドーのちょっと珍しい(?)250mlのボトル
がみつかりました。

イメージ 1


これらのボトルをその時々の状況に合せて使い分けてみようと思います。

でも、保存した場合の有効期間のようなものがどうなるか?についは、
コシを据えて検証(できるのか?オイ!)の必要があるかもしれません。