我家のワインのコルク抜きの道具を紹介します。
いつも使っているのはこれ。
たぶん「コルクスクリュー」という道具だと思います。
たぶん「コルクスクリュー」という道具だと思います。

始めは使い方がわからなかったのですが、一度覚えると簡単で
安全・確実にコルクを抜くことができます。
安全・確実にコルクを抜くことができます。
チカラがあまり要らないのが良いところですが、針金の螺旋
と比べてコルクが痛みにくいのが特徴のようです。
と比べてコルクが痛みにくいのが特徴のようです。
ず~とこのコルクスクリューを使っていたのですが、
キャップシールはこのコルクスクリューでは切れないので、
最初だけソムリエナイフを使っていました。
キャップシールはこのコルクスクリューでは切れないので、
最初だけソムリエナイフを使っていました。
でもやっぱりソムリエナイフを使うなら、最初から最後まで
ソムリエナイフでいかないとあまりカッコよくありません。
ソムリエナイフでいかないとあまりカッコよくありません。
でも初めて使ったときにうまくできなくて、コルクを折ってしまい
それ以来使うのをためらっていました。
それ以来使うのをためらっていました。
思うに、一般的に説明されているような左手の添え方や、ナイフの
柄のハンドルの持ち方だと、どうしても無理なチカラがかかるように思います。
柄のハンドルの持ち方だと、どうしても無理なチカラがかかるように思います。
そこで、どうやったらうまく抜けるか、構造を考えてゼロから試行錯誤
してみたところ次のようにすると良いことがわかりました。
してみたところ次のようにすると良いことがわかりました。

1)レバーをボトルの口にあてがったときにハンドルが水平になるくらいまで
やや控えめにコルクに挿し込む。あまり深く挿し込むのはダメ。
やや控えめにコルクに挿し込む。あまり深く挿し込むのはダメ。
2)左手をボトルの口の辺りに添える。このときに親指を立てるようにして
レバーの根元に押し当てる。
レバーの根元に押し当てる。
3)ハンドルは「逆手」で持たずに上から「順手」で持つ。
4)レバーの根元に押し当てた左手の親指をハンドルの反対端の方向におしつけつつ
右手でハンドルを上に「引き上げる」ようにします。
右手でハンドルを上に「引き上げる」ようにします。
5)ある程度抜けたら、1)の要領となるようにさらにコルクに挿し込む。
このようにすると、逆手でハンドルを握って「押し上げる」ように抜くよりも、
無理なくコルクが抜けます。でも最大のポイントは左手の親指の使い方です。
無理なくコルクが抜けます。でも最大のポイントは左手の親指の使い方です。
文章だとわかりにくいので、いつか連続画像で紹介しようと思います。