クリスマスが待ちきれずに前日からワインを開けてしまいました。
本番で飲みきるようにしたほうが良いのでは?という考えで
「シャトー・ド・スガン2005」を半分まで飲んだのでした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/1014172/img_1014172_28636996_0?1198448396

●シャトー・ド・スガン2005 20071222
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/28636996.html

ところが、本番のクリスマス・ディナーでは、ロースト・チキンが
思いがけずうまくできて予定よりワインがすすみ、残っていた半分では
足りなくなってしまいました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/20245/img_20245_28665413_7?1198490707
美味しくできた軍鶏のローストキチンです↑

でも、そんなこともあろうかと思い、もう一本入手してあったのでした。
それがこれ「シャトー・バルディノー 1998」です。

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もうボトル半分飲んだ後なのでわかりにくくなっていると思いますが、
それでも開けて飲んでみました。

すると、かなりいい気分になってきてはいましたが、先に飲んでいた
「シャトー・ド・スガン2005」とはかなり明確な違いがありました。

まず、香りが違います。香りの種類が違うというよりも、香り方が違う
ような感じです。ブドウそのものが持っていた香りというよりも、年月
とともに後から身につけたような香りであって、それはたぶん先に飲んだ
ものよりも明らかに強く口の中で感じるアルコール感と組み合わされた
香り方のような気がします。

そして、ロースト・チキンとあわせた時に、こちらのほうがより美味しく感じます。
チキンのジューシーな脂分と、やや強めのアルコール感がとてもよくマッチする
ようです。

聞くところによると、この1998年というのはブドウの出来が良かった年だそうで、
そのぶんワインの出来も良いのでしょうか?

もしもそうだとすると、この味が我家での「良いワイン」の一つの基準に
なるかもしれません。

これを基準にして、以前「良いな~」と思ったものをもう一度飲んでみて
比較してみたいです。

でも直近の問題は、予定外に開けて半分残ってしまったこの
「シャトー・バルディノー 1998」をどうするかですね。