「順序がヘンじゃないの?」

と指摘されるかもしれませんが、我家には以前からわりとちゃんとした
ワイングラスがあります。

ワイン通の方々にはおなじみ(ではないか?と思われる)RIEDEL社のものです。

これは4年くらい前にたまたま出かけた某デパートに、vinumシリーズの製品がセールで
安くなっていたところ、その「売れ残り」でさらにお買い得になっていたものを発見し
何種類かまとめて入手したものです。

●RIEDEL社のWebサイト
  http://www.riedel.com/website/japanese/frameset/intro.html  

ちょうどその頃は、誕生日やクリスマスなどのミニパーティー(というほどでもありませんが)
お料理のお供という形でワインを飲んでみたりするようになった頃であり

グラスでワインの味の感じ方が変わる 

という話を耳にしていたので、ちょっとだけ興味をもっていたところでした。

しかし、まだその頃はワインに目覚めてはいなかったので、ワインを味わう目的
というよりも「お料理写真を撮る際にいろいろあるといいよな~」という考えで
これらのワイングラスを購入したのでした。

それ以降、現在に至るまでには紆余曲折があり、なんだかんだで少しずつ数が増えました。
ワイングラスはどうしても華奢にできており壊れやすく、いざ壊してしまうと必要な
ときにすぐに手に入らないケースもあるので、バックアップ的な意味もあります。

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我家の食器棚です。グラス類が少しづつ増えてきました。↑

写真の撮り方がマズくてグラスが曇っているように見えますね。
これはいけません。