未確認情報ですが、
「アボカドの種は食べた後放置して乾燥させるのはよくない」
と、どこかで見かけたことがあります。

あと水につけて発芽させてから土に植えるという方もいらっしゃるようです。

我家ではこれまでにすぐに土に埋めるやり方で発芽に関しては5勝0敗の
成績なので、これまで通り土に埋めて育てようと思います。

結局、土の準備が整うまで1~2週間は半分くらい水につけて保存することに
なりましたが、昨日ようやく土に埋めました。

輸入物よりも種が大きめで、小さめのウコッケイの卵くらいの大きさがあります。
なので「種蒔き」とうよりも「種埋め」でしょうか。

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まず発芽させるまでの間は黒のビニルポットに埋めることにしました。
現在ある9個の種を全部使います。

ここで今年の春~夏の失敗から得た教訓を生かして、鉢底ネットは使いません。
かわりに、残渣処理のプランターをふるい通しして得られたひげ根を集めて底に
敷いてみました。とりあえず土が流れ出なければ良いかなと思います。

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次に有機物を多く含んでいる(と見られる)残渣処理後の土を少しだけ入れて
そこにアボカドの種を置いてみました。

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そのうえに、調理クズで作ったぼかし(のようなもの)をふるいにかけて、大きな固を
除いたものを少々入れてみました。

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さらに残渣処理後の土をかぶせて、さらに今回実験的試みとして「先生方」を
投入しました。

画像の一番上の横列は1匹づつ、次の横列は2匹づつ、最後画像で一番下になる横列
は0匹としました。

来年の初夏の頃には発芽するのではないかと思います。