またまたアボカドの記録です。これまでの経験から

「アボカドは小麦粉系の香ばし系とよく合うのでないかい?」

という考えがどんどん強くなってきました。

●シシリアンワインでアボカド 20071117
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/27560242.html


「なら、自分ちで焼いたフォカッチャと一緒に食べたらどうなのよ?」

ということで、秘蔵の「ハルユタカ100%」でフォカッチョを焼いてもらいました。

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で、その食べ方なのですが、最初はフォカッチョを表裏で二枚にスライスして
その間にアボカドと生ハムとレタスを挟んで食べてみました。パニーニ?に
似ていますね。

予想通り、なかなか美味しいです。

でも、本当はフォカッチャで試したかったのは、以前イタリア旅行で訪れた
ベネチアで食べたなぞの調理パン(のようなもの)を再現できないか?
ということなのでした。

この調理パンのようなもの、もしかして、有名なのかもしれませんが、
ごく薄く香ばしく焼いたパンのような生地にハムやチーズなどがぐるぐると
巻いてあって、とても美味しかったのでした。

このなぞの調理パン(のようなもの)名前がわからないので我家では
「ぐるぐるパン(仮称)」と呼んで旅の思い出を懐かしんでいるのでした。

そこで、そのときのパンをフォカッチャで代用し、生ハムにアボカドに
レタスにクリームチーズを挟んで巻いてみました。

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フォカッチャを切っ小さくしてしまったのであまり「ぐるぐる」とは
巻けませんでしたが、本物はもっと太巻きに近い巻きぶりではなかったか?
と思います。

さて、見た目はちょっと違うものの、味的にはどうでしょうか?
一口食べてみると・・・・

「おお~、かなり酷似!」

 【注釈】
  「酷」には「かなり」の意味が既に含まれているが、あえて重複させることで
  常識を超越した状態であることを想起させる表現手法。
   例)「我が巨人軍は永遠に不滅です!」  ・・・(ウソ)

「というより、ホンモノに勝るとも劣らないかも?」
        
つまりは、予想通り「たいへん美味!」なのでした。

なぜこれが美味しいのかというと(大半は分好みの問題ですが)
「ぐるぐる巻き」にすることにより、通常は表層部分にしかない
「香ばしい部分」を内部にまでバランスよく配置させ、ガブっと
齧った直後から美味しい部分の組み合せがダイレクトに舌を喜ばせる。
おそらくはそういうことのように思います。

これにアボカドが加わったことにより、フレッシュさが増したの
ではないでしょうか。

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ところで、この謎の「ぐるぐるパン(仮称)」の本当の名前は何なのでしょうか?

ホンモノにはアボカドは入ってはいなかったような気がしますが、
今回はフォカッチョで代用しましたが、かなり美味しかったです。(本当)