先日つい出来心で「ボジョレーでアボカド」をしてしまいました。
しかし、これが思いのほか心地よく、翌日には残りをチビチビと・・・
アルコールは普段はあまり飲む習慣がなくて、たまにお料理の引き立て役的に
飲む程度ないのですが、なぜかこの頃にわかに開眼したのかもしれません。
飲む程度ないのですが、なぜかこの頃にわかに開眼したのかもしれません。
というわけで、早くも「次いってみよ~!」ということになりました。

たまたま出かけた店舗に入っていた酒類コーナーでオモシロそうなワインを見つけました↑

記述(店頭の)によると日本初上陸のシチリア産ワインだそうです↑
「シチリア」といえば、我家のトマトソースのメインは「シシリアンルージュ」であり
だったら、シチリアつながりで行く?というところなのですが、今日のところは
先日八ヶ岳周辺で入手したトマトソース「超グルメなトマト」を試すことにしました。
だったら、シチリアつながりで行く?というところなのですが、今日のところは
先日八ヶ岳周辺で入手したトマトソース「超グルメなトマト」を試すことにしました。

まずは我家収穫のピーマンとナス、それにハーブ入りウインナーを炒めます↑

そこに「超グルメなトマト」を投入します↑
投入しながら味見してみましたが、一口食べてみて
「ああ~これはきっと生食用トマトだなあ~」
と思いました。
「ああ~これはきっと生食用トマトだなあ~」
と思いました。
調理用トマトを煮詰めたような濃厚なうま味はない代わりに、
慣れ親しんだフレッシュなトマトそのままの味がします。
慣れ親しんだフレッシュなトマトそのままの味がします。
それと、赤い色がとてもきれいに出ており、見た目の美味しさが
期待できます。
期待できます。

さらに火をとおして煮詰めた状態にします↑

早めに揚げたゆでたてのスパゲティーを投入してソースとなじませます↑
我家の自家製トマトソースとは異なり、ソースが麺に絡みにくいので
少し長めにしたそうです。
少し長めにしたそうです。

ナスとピーマンとハーブ入りウインナーのトマトソーススパゲティーの完成です↑

レシピに忠実に玉ねぎ入りのディップにしたアボカドは申し分のないお味です↑

全体です。駅前のスーパーで買ってきた生ハムを並べて完成です。
早く味見したくていい加減な撮り方をしたためレイアウトやピントがイマイチですね。
さて、今回のデキですが、まずトマトソース・スパゲティーは我家自家製の
トマトソースとは別種の、フレッシュさと色の鮮やかさが持ち味の一品になりました。
トマトソースとは別種の、フレッシュさと色の鮮やかさが持ち味の一品になりました。
うま味は調理用トマトで作った我家のトマトソースに劣るものの、これもなかなか美味しい
と思います。アボカドのディップは特にコメントするところはなく、上々の出来です。
と思います。アボカドのディップは特にコメントするところはなく、上々の出来です。
さて、今回特筆すべきはワインです。
先日勝沼で購入し、たへん気に入ったワインの半額以下ですが、性格的に近い
ワインのように思いました。
ワインのように思いました。
以下、初心者なりに感想をメモしておきたいと思います。
まず、口に含んだ時の最初の瞬間的な口当たりがまろやかです。
つまり、尖ったような味わいの要素が比較的少なく、自然に舌に馴染んでいく感じです。
そして、つい先日飲んだボジョレーのような華やかな香りではなく、もっと奥ゆかしい
けれども何かのお花のような香りであり、酸味の後味が柑橘系の酸味の後味にやや似ている
ように思いました。
つまり、尖ったような味わいの要素が比較的少なく、自然に舌に馴染んでいく感じです。
そして、つい先日飲んだボジョレーのような華やかな香りではなく、もっと奥ゆかしい
けれども何かのお花のような香りであり、酸味の後味が柑橘系の酸味の後味にやや似ている
ように思いました。
今回のお料理にはどれもよくマッチしていましたが、アボカドディップを載せた
フランスパンには抜群の相性でした。
フランスパンには抜群の相性でした。
今回は、購入してそのまま切ったままのパン(上の画像のはこれ)の他に、
150℃のオーブンで裏表15分づつくらい焼いて香ばしさをUPさせたものも後半に
味わってみましたが、焼いたものの方は一段と素晴らしいマッチングです。
150℃のオーブンで裏表15分づつくらい焼いて香ばしさをUPさせたものも後半に
味わってみましたが、焼いたものの方は一段と素晴らしいマッチングです。
アボカドのディップもちゃんと玉ねぎ入りでぐっと美味しくなっているところに
パンの焼いた香ばしさが合わさって、そこにこのワインをあわせて飲むと、
なぜか自然と笑顔になってしまいます。
パンの焼いた香ばしさが合わさって、そこにこのワインをあわせて飲むと、
なぜか自然と笑顔になってしまいます。
このイメージを表現すると・・・真っ暗な舞台にゆっくりとしたスピードで照明の
明るさが高まっていき、最終的に昼間のシーンになる・・・そんな味わいです。
明るさが高まっていき、最終的に昼間のシーンになる・・・そんな味わいです。
ただ、塩味の効いた生ハムと一緒に飲むにはちょっと???かもしれません。
今回選んだものがたまたまちょっと良いめの生ハムだったせいか、生ハムの個性が
勝ってしまうように思いました。
今回選んだものがたまたまちょっと良いめの生ハムだったせいか、生ハムの個性が
勝ってしまうように思いました。
ですがこのワイン、我家で時々飲む南米系のワインとそれほどお値段的に変わらない
お手ごろ価格でありながら、まろやかであるために「飲み疲れ」を殆ど感じませんでした。
意図的にストップしなければ、またしても二人で一本飲んでしまったかもしれません。
お手ごろ価格でありながら、まろやかであるために「飲み疲れ」を殆ど感じませんでした。
意図的にストップしなければ、またしても二人で一本飲んでしまったかもしれません。
というわけで、この銘柄、我家の定番入り確定です。
次回はぜひ「シチリアつながり」を試したいです。