「カドタ式」を参考にして、二次発酵でミズアブを繁殖させない
工夫ができないか等を考慮して改良を試みました。
工夫ができないか等を考慮して改良を試みました。
EMで一次発酵させた野菜クズ等に野菜栽培に使用した土を
ほぼ等量混ぜたうえで土嚢袋に入れました。
この土嚢袋をさらにブルーのネットに入れ、これを底面の通気性
のよいプラ鉢(10号菊鉢)に入れて周辺に通気パイプを差込んだ
状態で全体にサンサンネットを被せました。
ほぼ等量混ぜたうえで土嚢袋に入れました。
この土嚢袋をさらにブルーのネットに入れ、これを底面の通気性
のよいプラ鉢(10号菊鉢)に入れて周辺に通気パイプを差込んだ
状態で全体にサンサンネットを被せました。

この状態で1週間程度放置した8/11に土嚢袋の内容物を出してみました。↓


本来の「カドタ式」では頻繁に土嚢袋をゆするようにして攪拌するのですが、
それは実施しなかったため、全体が白い固まりのようになっています。
白いのは何らかの菌だと思われます。
それは実施しなかったため、全体が白い固まりのようになっています。
白いのは何らかの菌だと思われます。
これを崩してみました。↓


すると・・・
いました。画像は自主規制しますが、かなりの数のミズアブの幼虫です。
途中強い雨風の日があり、水濡れを避けるためにプラスチックの作業トレイ
を全体に被せていたのですが、そのトレイの内側にミズアブが卵を産み付けた
ようです。
を全体に被せていたのですが、そのトレイの内側にミズアブが卵を産み付けた
ようです。
この作業トレイを載せたことでサンサンネットと土嚢袋(ブルーのネット)が
密着していました。
密着していました。
ミズアブの幼虫はこのトレイ上で孵化したあと、そのままトレイを這っていけば、
あとは容易に網目をかいくぐり、野菜くずに到達できたのではないか?と思います。
あとは容易に網目をかいくぐり、野菜くずに到達できたのではないか?と思います。
孵化したばかりのミズアブの幼虫は土嚢袋の隙間を用意にくぐりぬけることも
これではっきりしました。
これではっきりしました。
そこで、今度はやり方を変更してみました。
前回はプラ鉢(10号菊鉢)に土嚢袋+ブルーのネット+サンサンネット
でしたが、今回はEM二次発酵BOXに通気ネットを入れ、その中に土嚢袋を
置いてみました。また、このとき土嚢袋とサンサンネットが密着しないように
アーチを作って被せてみました。
また、試しに片方は土嚢袋のままにして、もう片方はブルーのネットを被せてみました。

前回はプラ鉢(10号菊鉢)に土嚢袋+ブルーのネット+サンサンネット
でしたが、今回はEM二次発酵BOXに通気ネットを入れ、その中に土嚢袋を
置いてみました。また、このとき土嚢袋とサンサンネットが密着しないように
アーチを作って被せてみました。
また、試しに片方は土嚢袋のままにして、もう片方はブルーのネットを被せてみました。

これは明日あたりに結果を確認してみようと思います。