当プロジェクトの目的は「トマトソースの1年分ストック」であって、
それを使ったお料理は本来はプロジェクト外の事項かもしれません。
それを使ったお料理は本来はプロジェクト外の事項かもしれません。
でも、あとで記録として振り返る都合上、プロジェクト内の扱いとします。
それにプロジェクトがどうであれ、やっぱりおいしく食べることが重要です。
それにプロジェクトがどうであれ、やっぱりおいしく食べることが重要です。
というわけで、収穫~トマトソース作りまできたところで、いよいよお料理
ですが、使った材料の記録から行きましょう。
ですが、使った材料の記録から行きましょう。
まずはトマトソースの材料は我家でプランター有機栽培した無農薬の
シシリアンルージュ100%です。
シシリアンルージュ100%です。

次に、具材は同じように我家でプランター有機栽培した無農薬の
JCピーマンです。
JCピーマンです。

このJCペーマンはサイドメニューのマリネにも使いました。
あとは、我家でプランター有機栽培した無農薬の千両二号茄子を
干してから干しナスの焼きマリネに使っています。
干してから干しナスの焼きマリネに使っています。


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ということで、この日の晩御飯のメインができました。
3色JCピーマンとナスとツナのシシリアン・スパゲティーです。
3色JCピーマンとナスとツナのシシリアン・スパゲティーです。

↑ ついに来ました!これです、この味です!!
昨年2006年に育て、食し、魅せられて、気が付いたら苗を30本も
注文してしまった魔性の味です!シシリアンだけでなく、他の有機野菜も
入っている分だけ味わいが深く、カ・アンジェリに引けをとりません!(本当)
●2007トマトプロジェクト(8):苗30本9000円は高い?
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/17968510.html
つづきましてはサイドメニューとして、干しナスの焼きマリネと
JCピーマンのマリネができました。
JCピーマンのマリネができました。

↑ 茄子を干したものをさらにガスコンロのグリルで焼いてマリネにしたものです。
これは初めての挑戦でしたが、茄子が全く別物の食品に大変身しており
驚きました。何か高級なキノコのような食感とうま味です。

↑ 肉厚のJCピーマンの甘みが生きており前菜やちょっとした口直しに最適ですね。

↑ 全体です。いつものように、我家の木彫り動物軍団をゲストに招きました
でも黒っぽくてあんまり写っていないですね。
以上、この日の結論は「やっぱりシシリアンは美味しい!」ということでした。
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ところが、ここで大きな誤算をしていることに気が付きました。
それは「1年分のトマトソースの分量」の試算に狂いが生じる大きな誤りです。
それは「1年分のトマトソースの分量」の試算に狂いが生じる大きな誤りです。
当初「2週間に1回の使用で1回あたり生の状態で500g」と
見込んでおり、「1回に500g」の部分はほぼ正解だったのですが、
問題は「2週間に1回」の部分です。
見込んでおり、「1回に500g」の部分はほぼ正解だったのですが、
問題は「2週間に1回」の部分です。
つまり、シシリアン100%のソースが美味しすぎて、毎週食べたくなるのは
必至と思われるのです。
必至と思われるのです。
考えてみれば昨年2006年はシシリアンの株数が(常識的な)1~2本程度
しかなく、他の生食用のトマトとブレンドしてソースを作っていたのでした。
しかなく、他の生食用のトマトとブレンドしてソースを作っていたのでした。
とんでもない誤算ですが、そんなこともあろうかと考えて、ちゃんと手は
打ってあるのでした。
打ってあるのでした。