アフリカンフェスタで購入した木彫り動物がなかなか良くて
毎日眺めているのですが、眺めるほどにある思いが強まってくるのでした。

それは・・・

「タイの象の木彫りのデカイのが欲しい!」

●タイの象の木彫り 20070606
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/20878420.html

アフリカのサイの木彫りの良さは、考えるに、かたちのリアルさ
もさることながら、全体のサイズからくる重量感のようなものが
大きく作用しているように思えてきます。

●アフリカの木彫り(抜粋再掲) 20070520
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/20992890.html

これに対して、タイの象の木彫りは非常に精巧な作りになっていて
技術の水準がまるで違うものの、サイズが小さくいのでした迫力に
欠けるのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/983712/img_983712_20878420_0?1181137499
↑ タイの象の木彫り

それで「もっと大きいものなら・・」と考えたのでした。

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数年前にこのタイの象の木彫りを購入したのは「遠足」の最中であり、
たまたま立ち寄ったお店で衝動的に買ったのでした。なので、お店の
名前もわからないし場所もあまり明確に覚えていません。

ですが、当時のかすかな記憶を辿ると、もうちょっと大きいサイズの
同じような木彫りの象がほかに何頭かいたような気がします。

それを思い出すに至り

「もう一度あのお店にいって、もっと大きなタイの象の木彫りを買うべし!」

と決めました。

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それから約半月。かすかな記憶を頼りに高円寺界隈を歩き回り
もしかして阿佐ヶ谷か?などと思いながらさらにいろいろ歩き回り
ましたが、結局当時のお店は見つかりませんでした。

別のお店でも同じようなものがあればそれでもよいのですが、
なかなか見つかりません。

「象の木彫り」に該当するものはあるのですが、インド系やアフリカ系
の木彫り等ではリアルさがイマイチです。また、陶器や鋳造したものでは
木彫りに特有の「職人が魂をこめて彫り上げた一点モノとしての迫力」
がなくてNGなのです。

やはりタイでないとダメです。

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そうこうしているうちに重要なことに気が付きました。

「ネットで探せばいいじゃん!」

さっそく検索してみました。

ところが、なかなか見つかりません。普段仕事でも情報検索は
日常的にやっているほうなので、すぐに見つかるかと思ったのですが、
意外なほど情報がないのです。

かなり苦戦したものの、ようやくあるアジアン雑貨のショップにある
ことがわかって即断で注文しました。まさに「大人買い」です。

そして届いたのがこれです。

イメージ 1
↑ 丁寧に梱包され、牙もとりはずした状態で届きました。
  最初に購入した象の木彫りよりも精巧さはやや劣るものの、
  それでも世界の他の地域の木彫り動物と比較すると全く違います。

せっかくなのでちょっと遊んでみました。

イメージ 2
↑ 全員、整列だー!

イメージ 3
↑ 全員、長老のところに集合!

イメージ 4
↑ 象3兄弟 「ね~水牛君、僕らとサイ君とどっちが大きいかな?」
    水牛 「おお~!これは象君たちのほうが大きいね!」
    サイ 「・・・」

当分いろいろ遊べそうな気がしてきました。