JCピーマンにおいて犯虫の遺留品が見つかったばかりですが、
同じくJCピーマンにおいて新たなる犯虫か?と思われる姿を発見しました。

●犯虫の遺留品 20070609
  http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/20984341.html

それがこれです。

イメージ 1
↑ 胡麻をずいぶん小さくしたような、黒くて粒々っぽい姿です。
  じっと動かないのでなにかの卵のようにも見えます。
  不思議なのは、葉の裏側にあるのが普通のようにも思えるところ
  堂々と表側にあります。
  画像を良く見ると、左側のほうに似たような形で白っぽい個体も
  ありますね。



イメージ 2
↑ 撮った画像を拡大してみると、足がはえているようなので
  卵ではないことがわかりました。アブラ君のようでもありますが
  このように太陽光がまともにあたる葉の表面に鎮座しているのは
  なにか異質な雰囲気があります。

これはいったい何(誰)でしょう?

そして、なぜ葉の表側にいるのでしょうか?