二次発酵に投入してから3日目ですが、一気に発酵が進んできました。

プラスチックの二次発酵BOXの外側を触るとまるでお湯が中に入っている
ような手触りです。

それもそのはず、内部は50℃を越えていました。

イメージ 1
↑ 蓋に水滴が結露して下に落ちたせいで表面の土が一部濡れています。

イメージ 2
↑ この高温の理由は空気が十分に入っているためではないか?と思います。
  というのは、いつもならミズアブの進入が怖くて蓋をしっかり閉めている
  のですが、防虫ネットをかぶせているので蓋は閉めてはおらず、竹を挟んだ
  状態で「載せている」からです。それにもちろん、通気システムも貢献して
  いると思います。

でもあんまり発酵が進みすぎて、完全に分解しても困るのですよね。

しかし、そこは野菜クズなどの生ゴミの都合のいいところで、
細かい粒状ではなくて、一定の体積のある固形物なので
表面は激しく分解しても、内部は程よく分解された状態?で
残っているのでした。

いや~、生ゴミって、本当にい~ものですね~