3種の作物の生存競争が白熱しているサバイバル・プランターですが、
いろいろ考えた結果、結論に至りました。
いろいろ考えた結果、結論に至りました。
やはり、人間が一部介入することとし「メロン(?)の間引き」
を実施することにしました。
を実施することにしました。
このままでは成長するにつれて混み過ぎによる各種の弊害が
限界に到達して間引かざるを得ない状態となり、
限界に到達して間引かざるを得ない状態となり、
「結局間引くのならもっと早く間引いておけばよかった」
との考えに至ることが予想されたからです。
それに、メロンは数を減らしても完全に撤去することはせず
枝豆とニンジンのための栄養を奪うライバルであることには
かわりありません。
枝豆とニンジンのための栄養を奪うライバルであることには
かわりありません。
むしろ異なる種の間での対決の構図をより明確にすることに
なり、ただ放置するよりも実験の意義が高まるように思います。
なり、ただ放置するよりも実験の意義が高まるように思います。
つまり、現状のままのサバイバルな環境では、同じメロン同士
ですらライバルとなってしまう「過酷な泥沼の死闘」となり、
結果をどう評価すべきかわからなくなってしまう可能性がある
と考えました。
ですらライバルとなってしまう「過酷な泥沼の死闘」となり、
結果をどう評価すべきかわからなくなってしまう可能性がある
と考えました。
そこで、二つのプランターのそれぞれにおいて、4つの角の付近
にそれぞれ1本ずつのメロンを残して合計4本×2=8本とし
あとは間引くことにしました。
にそれぞれ1本ずつのメロンを残して合計4本×2=8本とし
あとは間引くことにしました。

↑ 間引く前の状態です。ちなみに、背後の「緑の壁」は
トマト軍団によるジャングルです。

↑ それぞれのプランターから間引いたメロン(?)です。

↑ メロンと思われる植物の本葉をあらためて撮ってみました

↑ 間引いたあとの様子です。だいぶスキマができたのですが
日が傾いてコントラストが強くなり、わかりにくくなっています。

↑ 少し撮影の角度をかえて、この角度のほうがわかりやすいですね。
ニンジンもまだ生き残っていることがこれでわかります。
というわけで、大量に出た「間引きメロン」は貴重な無農薬な有機物
なので、EMにて処理して利用することにします。
なので、EMにて処理して利用することにします。
トマトの追肥のための材料がまとまって入手できて、ちょっとうれしいです。