今日は一日とても良いお天気だったので、絶好の作業日和でした。

この機会を逃すわけにいかないので、昨日買ってきたズッキー二苗
の定植作業にとりかかりました。

今回の品種は2006年の「ブラックトスカ」ではなく、一般的な
「ダイナー」です。

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まずは土ですが、2006年から~2007年にかけてブロッコリー
を栽培した土を使うことにしました。

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↑ ブロッコリー栽培済みの土ですが、以前軽くふるい通して保管して
  いたのですが、今日はお天気が良いの太陽に当てることにしました。

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↑ 牛乳パックに書いたメモです。

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↑ 今回使うプランターは、2006年にスイートバジルを育て、
  その後ブロッコリーを育てた中くらいのサイズのものです。
  やはりお天気が良いのできれいに洗って日光に当ててみました。
  昨年はズッキーニを沢山収穫しようと欲張って、大型プランター
  に一株植えましたが、今ひとつでした。なので今年は少し小さめ
  の中くらいのプランターで試します。

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↑ かき混ぜながら薄く広げて3時間ほど日光に当てました。

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↑ プランターの底の石をネットに入れて置きます。

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↑ 牡蠣原料の石灰を約150g前後まぜてから20L入りの腐葉土を
  3分の1ほど混ぜました。これは土の空間を作って通気性を
  良くしながら増量させる意図です。
  
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↑ 第12回EM処理物で荒目の古いを通らなかった大きめの固形物
  を投入します。

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↑ 投入したところです。

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↑ 定植完了です。通気システムも試します。


今回のズッキーニの定植での特記事項は次のとおりです。

1)土の前作(ブッロコリー)に与えた肥料分がまだ残っている
  可能性があるのでは?と考えて、いつも使っている市販の
  有機肥料は新たには投入しないで様子を見ることにしました。

2)そのかわり、野菜クズなどの生ゴミと米ぬかをまぜてEMで
  処理したもの(第12回)の固形物を投入してみました。

3)プランターのサイズを小さくしました。土の容量でいうと
  2006年に使用したプランターの半分以下です。
  目的は「株を小さく育てる」ことです。
  ズッキーニはタダでさえ葉が大きくて風の影響を受けやすく
  2006年シーズンも強風がきっかけで弱くなったところに
  うどん粉病やアブラムシ発生につながったような気がしています。
  小さなプランターで小さく育てれば、風対策や害虫対策もしやすく
  なります。

4)そのかわり、株の数を2006年シーズンから1本増やして3本
  にして、受粉成功の確率を高めようと思います。

5)ブロッコリーに投入していたスーパーな先生方を2匹づつ投入
  しました。腐葉土やEM処理後の固形物を食べて分解の手助け
  をしてくれないかな?ということを期待しています。

6)どうなるかわかりませんが、通気システムを設置しました。
  今のところ3株ともに設置していますが比較のために後で
  1個は撤去しようと思います。

以上でうまくいってくれるといろいろな面でたいへん助かります。