ヤモリ君のためにやっと入手したコオロギですが、どうやったら
うまくご飯としてあげられるか?を考えると、簡単なようで意外と
簡単ではありません。
うまくご飯としてあげられるか?を考えると、簡単なようで意外と
簡単ではありません。
ヤモリ君にご飯のコオロギをあげるには次のような課題があります。
1)ヤモリ君のカルシウム分補給のため、コオロギにカルシウム粉末
をまぶしてあげようと思うのですが、この粉末をまぶした場合
コオロギが呼吸困難となり弱って死んでしまう場合があるそうです。
2)でもコオロギはすぐには死なないため、ヤモリ君が一度に食べら
れる量のコオロギを取り出してカルシウム粉末をまぶしてあげれば
良いということになります。
をまぶしてあげようと思うのですが、この粉末をまぶした場合
コオロギが呼吸困難となり弱って死んでしまう場合があるそうです。
2)でもコオロギはすぐには死なないため、ヤモリ君が一度に食べら
れる量のコオロギを取り出してカルシウム粉末をまぶしてあげれば
良いということになります。
3)ヤモリ君が一度にたべるコオロギの数はおそらく数匹だと思いますが
カップに入った状態のコオロギをどうやって取り出すかが問題です。
カップに入った状態のコオロギをどうやって取り出すかが問題です。
4)カップの蓋をあけた状態で一匹づつつまんだり、何かで誘導したり
しようとてもなかなか思うようにはいかず、大脱走につながる恐れ
があります。
しようとてもなかなか思うようにはいかず、大脱走につながる恐れ
があります。

↑ まだ小さい状態のコオロギはあまりジャンプをしないので、ごく短時間
であれば蓋をあけても問題ありませんが、それでもときどきとびはねる
者がでてきます。誤ってカップを倒したりすると大脱走に・・・
5)しかたがないので、カップの蓋を開けてカップごとヤモリ君のガラス瓶
に投入してみましたが、すると、徐々にコオロギがガラス瓶のなかに
逃げ出して、それらがガラス瓶の中で糞をしたりして不潔になってしまいます。
に投入してみましたが、すると、徐々にコオロギがガラス瓶のなかに
逃げ出して、それらがガラス瓶の中で糞をしたりして不潔になってしまいます。
6)しかも、いったんカップから出たコオロギをカップに戻すのはこれまた
面倒です。なので、ガラス瓶のお掃除をする場合には、ヤモリ君がコオロギ
を全部食べきるまで待つことになります。
面倒です。なので、ガラス瓶のお掃除をする場合には、ヤモリ君がコオロギ
を全部食べきるまで待つことになります。
7)しかし、1カップのコオロギを全部食べきるにはかなりの日数を要します。
それまでのあいだにガラス瓶のなかがかなり汚くなり、糞などでニオイも
きつくなります。
それまでのあいだにガラス瓶のなかがかなり汚くなり、糞などでニオイも
きつくなります。
8)そうこうこうしているうちに「カルシウムまぶし」をおこなう機会を失って
しまいます。
しまいます。
ということで、ちょっと工夫をしないといけないのですが、良い方法を思いついた
ので次の機会に紹介します。
ので次の機会に紹介します。
※ 書きかけてから晩御飯を食べたりしているうちに、掲載するのが
遅くなり、日付が変わってしまいました。
遅くなり、日付が変わってしまいました。