お店で「採り置き」の苗を見せられたとき、そのあまりの量をみて
思わず自分につっこまざるをえませんでした

『なんだこれ!農家か!?』(← ただし心の中で)

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↑ 自宅に持ち帰ってから撮った全体写真です。

そうです。注文していたシシリアンルージュの苗が届いたのです。
注文した30本という数は、ホームセンターの屋外の苗のコーナーで
野菜の苗が入っているケースにちょうど入る量でした。

つまり「ケースごと買う」の状況なのでした。

「目標達成のためだから良いのだ!」

と自分に言い聞かせましたが、やっぱり「へこたれ」ました。
30本は多すぎます。しかも1品種のみで。

そう考えた理由は他にもありました。

先日問い合わせた際には
「メーカーに在庫がない可能性があるが問い合わせてみる」
という話だったので
「もしも商品があるならぜひ欲しい」
と言ってしまったのですが、この日来店してみるとシシリアンルージュ
がどっさり入荷していたのでした。

しかも、あろうことか、今年から新しく出回るという
糖度10度で生食用の「ピッコラルージュ」や「ピッコラカナリア」
まで入荷していたのです!

「えー!嘘でしょ~!」

と言いたくなりました。でもそれはぐっとこらえて

「あの~、表にある別の品種と一部交換してもいいですか?」

「ムフ、いいですよ~」

店員さんも「おばかさんなお客さん」と思って同情してくれた
のかもしれません。

「よっしゃー!」と(心の中で)叫んで売り場にすっ飛んで
いきました。

そして、もうこの際だからということで、30本分の範囲内で
いろいろ品種を選んでしまいました。

ついでにいろんな色のパプリカまであったのでそれもついでに
カゴに入れてしまいました。

何だか、本当はやっていいけないことを勢いでしているような
気分であり、道を踏み外していく人の気分はこんなかな~?
と思いました。

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↑ 昨年とほぼ同じシシリアンルージュの商品タグ(?)です。

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↑ ケースの片方に全部寄せてみました。お店で見せられたときの
  イメージがこんな感じです。

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↑ 結局シシリアンルージュは18本に減らしました。

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↑ ピッコラルージュを6本選びました。
  「糖度10度」が本当なら、生食用とはいえトマトソースを作る
  際にシシリアンとブレンドしてもよさそうです。

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↑ ピッコラカナリアを3本選びました。
  これはどちらかというと彩り用かな?と思って選びました。

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↑ 「こうなった以上は、いろいろ試したい!」という思いで
  デルモンテブランドの苗も選びました。リトルサマーキッス
  を3本選びました。

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↑ さらについでにもう1品種デルモンテブランドから
  フルーツルビーEXを3本選びました。

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↑ ついでにすぐそばにおいてあったいろいろな色のパプリカ
  (ジャンボカラーピーマン)を各色1本づつ選びました。
  なんだか借金が多すぎて感覚がマヒしてしまった気分です。

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↑ 定植はもう少し後になりそうなので、寒い風に当たらないように
  一応防御しています。

結局、気がついてみると、いろいろ選んだためにトマトだけで最初の
30本を超える33本を購入してしまいました。

さて、問題はこれらをどうやって育てるか?です。
計画はいろいろ練ってあるのですが、あまり聞いたことがないような
手法を試そうとしているので、大失敗の可能性もあります。

ですが、きっと成功させたいと思います。