JAの直売所であまり見かけないイチゴが並んでいました。
1個づつ発泡材のくぼみに納められており、いかにも高級品
の雰囲気です。

その名も「高設栽培いちご」。お値段もやや高めの1050円です。
横には「朝採り」の表示もあったのでなんだか美味しそうです。

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↑ 量がそこそこあるので劇的に高いわけではないようです。

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↑ でも朝採りだけあって表面がつやつやとしてとても新鮮で
  おいしそうです。

いちごの高設栽培は「現代農業」の2007年4月号に関連記事が
掲載されており、これによると、作業のしやすい位置に高さを
上げる設備を設置して栽培する方法のようです。

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↑ 品種は「とちおとめ」ですね。

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詳しくはわかりませんが、要は栽培の環境としてはプランター
のような容器栽培なのでは?という気がします。

というわけで、何はともあれ味見してみることにしました。

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味はスーパーの安売りのいちごと比較すると実の状態が新鮮で
風味もあって美味しかったです。

しかし、以前有機栽培の宅配で一度だけ取り寄せてたべたことのある
1000円/1パックで超高級(?)の有機栽培いちごがあまりにも
おいしくてその印象と比較すると「普通においしい」というカンジです。

あの幻のいちごをもう一度食べたいです。

というか、あんなに高いのはなかなか食べるわけにはいかないので
こうなると自分で作るしかないですね。

でも、いちごは何年か前に2シーズンくらい挑戦して美味しいものが
とれなかったので、十分な研究をしていつか再チャレンジしたいです。