なんと、こんな時期に!といっても桜は満開に近づいて
いるので、それほど不思議はないのかもしれませんが、
なんと、ヨトウムシ(?)を発見しました。それも何匹も。

イメージ 1
↑ 写真では色がよく再現されていませんが、実物はくすんだ
  緑色系の灰色でした。

これがいったい、どこから出てきたのかというと・・・

イメージ 2

なんと、この冬に聖護院大根を育てたプラ鉢からでした。

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先日、小松菜の発芽試験で土をいろいろ比較する
ことを思いつき、開始しました。

●小松菜の実験栽培:その4 20070327
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/16816276.html

その際、5種類の土を用いたうちの一つは、この冬に
聖護院大根を育てた「ゴールデン粒状培養土」でした。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2a/09/gishkov/folder/13512/img_13512_13547550_0?20070210150002

●聖護院大根:ひさびさの様子見
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/13547550.html

この聖護院大根は、思い切って2007/3/18(日)に全部片付けた
のですが、土はまだそのままにしていました。

このうち、上の写真で一番手前で第1期種蒔きのプラ鉢の土を
小松菜の発芽試験に使うことにしました。

ここで何気なく一番近いところにあったプラ鉢の土を移植ゴテ
ですくってみるとそこにいるではありませんか。

「えー!こんな時期にもいるの?」

と驚きましたが、もしや、と思って同じプランターを掘ってみると
どんどん出てきました。

もしかすると、この冬の間ずっとこの聖護院大根はヨトウムシに
とって食べ放題だったかもしれません。

正直びっくりです。