なんと、こんな時期に!といっても桜は満開に近づいて
いるので、それほど不思議はないのかもしれませんが、
なんと、ヨトウムシ(?)を発見しました。それも何匹も。
いるので、それほど不思議はないのかもしれませんが、
なんと、ヨトウムシ(?)を発見しました。それも何匹も。

↑ 写真では色がよく再現されていませんが、実物はくすんだ
緑色系の灰色でした。
これがいったい、どこから出てきたのかというと・・・

なんと、この冬に聖護院大根を育てたプラ鉢からでした。
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先日、小松菜の発芽試験で土をいろいろ比較する
ことを思いつき、開始しました。
ことを思いつき、開始しました。
その際、5種類の土を用いたうちの一つは、この冬に
聖護院大根を育てた「ゴールデン粒状培養土」でした。
聖護院大根を育てた「ゴールデン粒状培養土」でした。

この聖護院大根は、思い切って2007/3/18(日)に全部片付けた
のですが、土はまだそのままにしていました。
のですが、土はまだそのままにしていました。
このうち、上の写真で一番手前で第1期種蒔きのプラ鉢の土を
小松菜の発芽試験に使うことにしました。
小松菜の発芽試験に使うことにしました。
ここで何気なく一番近いところにあったプラ鉢の土を移植ゴテ
ですくってみるとそこにいるではありませんか。
ですくってみるとそこにいるではありませんか。
「えー!こんな時期にもいるの?」
と驚きましたが、もしや、と思って同じプランターを掘ってみると
どんどん出てきました。
どんどん出てきました。
もしかすると、この冬の間ずっとこの聖護院大根はヨトウムシに
とって食べ放題だったかもしれません。
とって食べ放題だったかもしれません。
正直びっくりです。