今回の小旅行の宿は通称「北軽井沢」と呼ばれている
群馬県嬬恋村にある「ホテル軽井沢1130」でした。
このホテルには縁があって泊まるのはこれで4回目になります。
群馬県嬬恋村にある「ホテル軽井沢1130」でした。
このホテルには縁があって泊まるのはこれで4回目になります。
場所が標高1130mのところにあるということで、いわゆる
「高原のリゾートホテル」であってとても環境がよく、しかも
浅間山の麓だけに天然温泉も付いていて、施設も充実していて
お部屋も広く、ハード面は一流だと思います。
「高原のリゾートホテル」であってとても環境がよく、しかも
浅間山の麓だけに天然温泉も付いていて、施設も充実していて
お部屋も広く、ハード面は一流だと思います。

↑ 晴れていると各部屋から浅間山の雄大な景色を見ることができます。
この日は残念ながら雲であまりよく見えませんでした。

↑ 建物のデザインが凝っていて、慣れないと迷ってしまうかもしれません。
でもそういうのは子供は楽しいですよね。

↑ 中庭の池は細長く、まるでホテル内に川が流れているようです。

↑ 中庭にはガラス張りの渡り廊下があって、これがとても明るくて
開放的です。

↑ ガラスのとんがり屋根の下はプールになっています。
このホテルの弱点は、極めてレベルの高いハード面に対して
ソフト面が発展途上にあると思われるところです。
ソフト面が発展途上にあると思われるところです。
それは残念ながら食事にも当てはまっており、この点をもう少し
がんばってもらえれば最高なのになあ・・・と過去3回の宿泊では
思っていました。
がんばってもらえれば最高なのになあ・・・と過去3回の宿泊では
思っていました。
ところが、今回は過去3回と比較して明らかに食事が良くなって
いました。何が違うかというと、以前よりも季節のものが多く取り入れ
られていたことだと思います。
いました。何が違うかというと、以前よりも季節のものが多く取り入れ
られていたことだと思います。
自分で野菜を作るようになってから食べ物の風味にうるさくなって
きていることがここでも効いています。
きていることがここでも効いています。
というわけで、今回の晩御飯で食べた和食のコース料理の写真画像を
紹介します。最後のデザートのまえにご飯物がありましたが撮るのを
忘れました。
紹介します。最後のデザートのまえにご飯物がありましたが撮るのを
忘れました。

↑ 先附:サーモンのマリネ、イカと竹の子の木の芽和え、湯葉と枝豆こんにゃくと雲丹

↑ すき焼き鍋

↑ お造り:甘エビ、マグロ、ハマチ(カンパチ?)

↑ 蒸し物:もち米とえびとごごみ

↑ 天ぷら:舞茸、姫竹、キス、たらの芽、ふきのとう

↑ 煮物:シイタケ、サトイモ、穴子のごぼう巻き、竹の子、花インゲン

↑ デザート:イチゴのシャーベットとメロン