わかりにくいタイトルですみません。

実験の結果ですが、普通に書けば

「決して熱くはないが、あったか~い!」

です。

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朝7:00に水道水を入れたペットボトルを埋めて
夜の9:00に取り出してみることにしました。

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↑ 掘り出す前の二次発酵BOX内の様子
  ペットボトルを中央に埋めています。
  第9回EM二次発酵のBOXに埋めています。
  ペットボトルに入れた水の温度は測っていなかった
  のですが大体15℃前後ではないか?と思います。

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↑ この第9回EM二次発酵の温度は昨日よりもちょっと
  下がって40℃前後です。朝冷たい水の入ったペットボトル
  入れたので、熱が奪われて温度上昇が抑えられている
  のかもしれません。

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↑ ペットボトルを掘り出したところです。

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↑ 理科の実験で使うような温度計を文具店で入手してきました。
  ガーデニング用と違って100℃までメモリがあります。

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↑ さてさて温度のほうはだいたい37℃くらいです。
  「人肌程度」といってよいでしょうか。
  冷めてぬるくなったお風呂の温度くらいですね。
  14時間かかって2リットルの水が15℃→37℃にまで
  温度が上昇した・・・というところでしょうか。

試しに、もういちどこのまま埋めて様子を見ようと思います。
今度は思い切って二日間埋めたままにして、土曜日にもう一度
取り出して温度を測ってみようと思います。

50℃くらいになっていれば「熱っ!」なんですけどね~
やはり、やけどするくらいの「お湯」ができないと
「超エコ給湯器」とはいえません。  

ちなみに、ペットボトルを入れなかった第7回+第8回の
二次発酵BOXのほうは50℃前後の温度をキープしています。

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↑ 第7回+第8回EM二次発酵BOX内の様子です。

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↑ やはりこちらはペットボトルを入れていないので
  熱を奪うものがなくて、高温が維持されているようです。