今シーズン初めて3品種のブッロコリーを育てたのですが、
期待したスティックセニョールは観賞用となってしまっています。

●ブロッコリー:もはや観賞用 20070118
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/12618351.html

あとの2品種の6株のうち既に3株を収穫し、あと収穫は
3回ということになりました。

イメージ 1
↑ 4株作った「ハイツ」です。あと2株の収穫が残っています。


イメージ 2
↑ 名残惜しい「ハイツ」のアップです。


イメージ 3
↑ 2株作った「盛緑」の残る1株です。
  株はこちらの方が大きくなりましたが、味的には「ハイツ」の
  方が印象が良かったような気がします。


今回ブロッコリーについては、気合を入れて防御システムを
作ったり害虫や害鳥と戦ったり、かなりの手間をかけた割には
「たったこれだけ?」という思いがあります。

●ブッロコリー:さらに乱れ食い
http://blogs.yahoo.co.jp/gishkov/7961153.html

これならスーパーで買ったほうが安いし、でも、これだけの
手間がかかれば割りに合わないはずだから、きっと農薬を・・・
と考えると、手間相応なのか?と思っていました。

でもあまりにも収穫が少ないので、もう一度参考書籍を
見てみると、なんと次のように書いてありました。

★「頂花蕾(ちょうからい)と側花蕾の兼用種(何これ?)の
  場合は、春種蒔きして初夏に頂花蕾を収穫すると、そのあと
  小さめの側花蕾を順次収穫できる。」

と書いてあります。これを全く見逃していました。

でも考えてみると、苗を買ったいきつけのJA直売所でも
ホームセンターでも頂花蕾だとか側花蕾だとか「イナズマン」
みたいな説明は全くされていません。

でも、本に書いてあったのは「春まきの初夏収穫」の場合で
あって、秋定植の冬~初収穫の我家の場合は書いてありません。

もうそろそろ片付けようと思っていたところですが
念のため、あらためてよく見てみることにしました。

(つづく)