今シーズン初めて3品種のブッロコリーを育てたのですが、
期待したスティックセニョールは観賞用となってしまっています。
期待したスティックセニョールは観賞用となってしまっています。
あとの2品種の6株のうち既に3株を収穫し、あと収穫は
3回ということになりました。
3回ということになりました。

↑ 4株作った「ハイツ」です。あと2株の収穫が残っています。

↑ 名残惜しい「ハイツ」のアップです。

↑ 2株作った「盛緑」の残る1株です。
株はこちらの方が大きくなりましたが、味的には「ハイツ」の
方が印象が良かったような気がします。
今回ブロッコリーについては、気合を入れて防御システムを
作ったり害虫や害鳥と戦ったり、かなりの手間をかけた割には
「たったこれだけ?」という思いがあります。
作ったり害虫や害鳥と戦ったり、かなりの手間をかけた割には
「たったこれだけ?」という思いがあります。
これならスーパーで買ったほうが安いし、でも、これだけの
手間がかかれば割りに合わないはずだから、きっと農薬を・・・
と考えると、手間相応なのか?と思っていました。
手間がかかれば割りに合わないはずだから、きっと農薬を・・・
と考えると、手間相応なのか?と思っていました。
でもあまりにも収穫が少ないので、もう一度参考書籍を
見てみると、なんと次のように書いてありました。
見てみると、なんと次のように書いてありました。
★「頂花蕾(ちょうからい)と側花蕾の兼用種(何これ?)の
場合は、春種蒔きして初夏に頂花蕾を収穫すると、そのあと
小さめの側花蕾を順次収穫できる。」
場合は、春種蒔きして初夏に頂花蕾を収穫すると、そのあと
小さめの側花蕾を順次収穫できる。」
と書いてあります。これを全く見逃していました。
でも考えてみると、苗を買ったいきつけのJA直売所でも
ホームセンターでも頂花蕾だとか側花蕾だとか「イナズマン」
みたいな説明は全くされていません。
ホームセンターでも頂花蕾だとか側花蕾だとか「イナズマン」
みたいな説明は全くされていません。
でも、本に書いてあったのは「春まきの初夏収穫」の場合で
あって、秋定植の冬~初収穫の我家の場合は書いてありません。
あって、秋定植の冬~初収穫の我家の場合は書いてありません。
もうそろそろ片付けようと思っていたところですが
念のため、あらためてよく見てみることにしました。
念のため、あらためてよく見てみることにしました。
(つづく)