今週はとても忙しくて、前回第2話を早送り気味でみること
しかできませんでした。あとでゆっくりみたいと思います。

で、今日はもう第3話です。

この第3話は注目したいセリフはあまりないのですが、
あとの物語につながる伏線が詰まりまくっているのが
この第3話だと思います。

あのときの・・アレが~だったわけで・・~となったんだ!
というのが数えると10個くらいあるのではしょうか?
(ちゃんと数えてはいませんが)

ずいぶん後になってから知ったのですが、この時代の韓国では
男性はひげで年齢をおおよそ判断して自分より年上かどうか
考えて振る舞いの参考にしたそうです。(本当?)

仮に本当だとすると、若き日の中宗王(晋城大君)にひげ
がなく、また、チョンス(チャングム父)も若い頃は
ひげが無かったのも納得できます。

この第3話では韓国の歴史的事実に基づく異母兄弟による
クーデター(?)が少し描かれています。

チャングムは何も知らずにこれを手伝わされることになりますが、
幼くして漢詩を読んでクーデターの秘密のメッセージを伝える
ところでは、晋城大君の部屋に漢文の掛け軸?襖絵?がかかって
いるのが見えます。

第二話ではミョンイがチャングムに残す手紙を漢字ですらすら
書いているシーンもあり、韓国も日本と同じく当時の中国から
漢字を取り入れた国であることに気づかされます。

先頃韓国旅行では気になって韓国人ガイドさんに尋ねたところ
一時期は学校教育で漢字をあまり教えなくなった時期があった
そうですが、やはりそれではいろいろ困ることもあるとかで
現在はふたたびよく教えているそうです。

ところで、この第3話とは関係ありませんが「箸」も中国、韓国
日本に共通していますね。文化的なルーツを同じく中国に持つ
という意味で、韓国は日本の先輩であると思います。