先日旅行の写真を整理していたら、以前フィレンツェで
見かけたフレッシュポルチーニの写真がでてきました。
見かけたフレッシュポルチーニの写真がでてきました。
3年ぶりくらいに出てきたので忘れないうちに書いておこうと思います。

この日は、初めて訪れたフィレンツェの街並が面白くてしかたなく
あてもなくいろいろ歩きまわっていました。
あてもなくいろいろ歩きまわっていました。
その先に何があるかもわからず、裏路地のような細い道にも入り
込んで探検気分を楽しんでいたところ、たまたま通りがかった
小さなレストランのウインドウで偶然見つけたものでした。
込んで探検気分を楽しんでいたところ、たまたま通りがかった
小さなレストランのウインドウで偶然見つけたものでした。
「あれれ、きのこが飾ってあるよ?」
「おおおおー!こ、これはもしや!!」
「おおおおー!こ、これはもしや!!」
というわけですぐさま激写です。
お店のウインドウにも「フレッシュポルチーニ入りました!」
のように書いてあった・・・のではないかと思います。
のように書いてあった・・・のではないかと思います。
訪れたのは確か7月ころで真夏の暑さだったのですが、この時期
にどうしてフレッシュポルチーニがあったのかわかりません。
にどうしてフレッシュポルチーニがあったのかわかりません。
もう、これは食べるしかないということで迷わずその店に入り、
フレッシュポルチーニのお料理を含めいくつかのお料理を頼みました。
フレッシュポルチーニのお料理を含めいくつかのお料理を頼みました。
==========
最初にでてきたのはポテトをスライスしてソテーしたようなお料理で、
「あれ、これ何だっけ?頼んだっけ?」
などと言いながら食べてみたところ、それは紛れもなくフレッシュ
ポルチーニの極太の軸をスライスしてソテーしたものでした。
ポルチーニの極太の軸をスライスしてソテーしたものでした。
あまりに径が大きいので、自分で頼んでおきながらそれと気づかな
かったのです。
かったのです。
じつをいうと、フレッシュポルチーニは初めてだったので頭の中では
シイタケの笠を適当に切ってソテーしたような絵を想像していたのでした。
シイタケの笠を適当に切ってソテーしたような絵を想像していたのでした。
このときばかりは食べるのに夢中だったのか、それともお店の雰囲気
的にカメラを取り出すのが具合が悪かったのか忘れましたがお料理の
写真は撮りませんでした。
的にカメラを取り出すのが具合が悪かったのか忘れましたがお料理の
写真は撮りませんでした。
このときに食べた味は今ではもうはっきりとは覚えていませんが
うま味自体は乾燥ポルチーニのほうが強いような気もしました。
うま味自体は乾燥ポルチーニのほうが強いような気もしました。
==========
ともかく、本場のフレッシュポルチーニを食べることができたことに
感動した私たちは、その後行く先々で「フレッシュポルチーニないかな~」
などとつぶやきつつメニューを眺めることになったのでした。
感動した私たちは、その後行く先々で「フレッシュポルチーニないかな~」
などとつぶやきつつメニューを眺めることになったのでした。
ちなみに、上記にお店に我々が若干はしゃぎながら入ったのを見ていたのか、
日本人の若い女性二人組がすぐ後から入って来ました。
日本人の若い女性二人組がすぐ後から入って来ました。
しかし、ポルチーニのことは知らなかったようで、注文はしていませんでした。
(もったいなーい!)
(もったいなーい!)
そんなこんなでお土産には乾燥ポルチーニ2種を買いました。


以来、秋になると
「日本にもあるという近種のヤマドリタケをいつか見つけ出して食すべし!」
と思うようになったのでした。