旅の思い出がありすぎて書いても書いても終わりません。
でもようやく終わりが見えてきました。
でもようやく終わりが見えてきました。
3日目自由行動の締めくくりは「NANTA」を見にいきました。

↑ 何年か前に日本公演も行われた有名なパフォーマンス&コメディーです。
日本公演の様子がTV番組で取り上げられた際、見に行きたい!
と思ったのですが、結局見に行けずに終わってしまいました。
と思ったのですが、結局見に行けずに終わってしまいました。
ガイドさんからツアーのオプションで行くこともできると
提案されたときは、全く予期していなかったのでちょっと
したサプライズでした。
提案されたときは、全く予期していなかったのでちょっと
したサプライズでした。

↑ 場所はサッカーでも有名になったソウル市庁舎の近くです。
というのはガイドさんの説明の受け売りで、私自身は地理的に
よくわってはいません。

↑ なんと、このナンタには専用劇場があるのでした。
見に行ったのは夜の最後のステージでもうすっかり夜です。

↑ 入り口脇には鍋や調理道具で作ったオブジェがあります。
人間よりもかなり大きいサイズだったように思います。

↑ ストーリー的な内容についての説明はあえて省略します。
とにかく、楽しくて、見ごたえがありました。
私自身、昔からお笑い系が大好きなので見る目も相当厳しい
と思うのですが、その私でも本当に楽しめたのでお笑いの
要素においてかなりレベルが高いと思います。
と思うのですが、その私でも本当に楽しめたのでお笑いの
要素においてかなりレベルが高いと思います。
日本でたまに見に行くお芝居でも多少の笑いのエッセンスが
含まれたものはよくありますが、このナンタの笑いはそれら
とは一線を画す、いわば「笑いのプロによってよく練られた
コメディー」であると思います。
含まれたものはよくありますが、このナンタの笑いはそれら
とは一線を画す、いわば「笑いのプロによってよく練られた
コメディー」であると思います。
また、包丁を中心とする調理器具を使って生み出すリズムは
曲芸的な道具さばきもあって、相当の修練を積んでいるで
あろうことがよくわかります。
曲芸的な道具さばきもあって、相当の修練を積んでいるで
あろうことがよくわかります。
見た目にすごいパフォーマンスは今やいろいろありますが、
これだけ楽しいコメディーになっているのは少ないのでは
ないでしょうか?
これだけ楽しいコメディーになっているのは少ないのでは
ないでしょうか?
あと打楽器系の韓国の伝統芸能の要素も生かされているそうで
そういう意味でもすばらしいと思います。

↑ 最後のステージだったので俳優の方々が出口で待っていて
来場者にサインをしてくれました。
そういう意味でもすばらしいと思います。

↑ 最後のステージだったので俳優の方々が出口で待っていて
来場者にサインをしてくれました。
みなさん日本公演を経験したせいか、日本語もある程度話せる
ようで「面白かったですか?」と日本語で声をかけてもらえて
数十年ぶりくらいに「爽やかに感激」しました。
ようで「面白かったですか?」と日本語で声をかけてもらえて
数十年ぶりくらいに「爽やかに感激」しました。

↑ 劇場内にはポスターの他にもこのような立体的な看板もありました。

↑ よかったねえ~などと話しながら人通りの少なくなった大通りへの
道をあるいていたら、途中にあった教会のイルミネーションがとても
キレイでした。

↑ ふたたびソウル市庁舎。ライトアップされていてとてもキレイです。

↑ せっかくなのですぐにタクシーを拾うのはやめて付近を散歩しました。

↑ クリスマスが近いせいか、イルミネーションが沢山飾られていました。