3日目の自由行動の後半は、民俗博物館からタクシーを
拾って仁寺洞(インサドン)に行きました。

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↑ 仁寺洞(インサドン)の入り口です。何が書いてあるか不明

伝統的な食事やお茶のお店やお土産品のお店がたくさんあって、
それにと昔の原宿を思わせる若者文化が今まさに花開こうとして
いるような非常に面白い街でした。

ハングルがわからないので全ての文字が異国情緒のある
デザインに見えて、夢中で写真を撮りました。

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↑ イタリアンレストランのようです。通りから玄関まで線路になっています。
  いろいろ裏道を歩いていたら、同じような作りの別なお店も見つけました。

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↑ どこかのお店のお勝手口のようなところが開いていて、キムチの仕込みを
  おばさんたちが一生懸命にやっていました。

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↑ 細い路地で若者が手作りの商品を売っていて、それに若者が集まっている・・・
  ように見えました。昔の原宿っぽい雰囲気かな?

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↑ 若者向けの洋服や雑貨などの店舗?が沢山はいっているビルの
  外壁に色とりどりの花が描かれ、見上げるような高い位置にminiが
  置かれていました。

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↑ お土産屋さんのウインドウです。チマ・チョゴリを着たお人形がキレイです。

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↑ 名前がわからないのですが、韓国のお土産でよく売っているものです。

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↑ 何のお店かわかりませんでしたが、外壁を黒いレンガのようなもので
  規則的にずらして積み上げて面白い壁になっていました。

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↑ 上記のminiがあったビルの中庭にカサのアートがありました。
  とても面白い景色に触発されて激写しまくりです。

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↑ 有名な伝統喫茶店?の庭で見た景色です。これもアートですね。

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↑ 何のお店か確認しませんでしたが、外装が凝っていておしゃれなお店です。
  こういうお店があちこちにありました。

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↑ 上記のお店の側面を撮りました。

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↑ 伝統的なお菓子のようなものをリズミカルに作っていました。

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↑ チャングムの「水刺間(スラッカン)」と同じ文字を使っているので撮りました。

上に掲載したのはデジカメによるものですが、実際に
多く撮ったのはモノクロフィルムで、3~4本は撮った
と思います。

全てがフォトジェニックに思いて「下手な鉄砲」状態でした。

現像はカメラのキタムラに頼みましたが、プリントは
自宅暗室(=お風呂場)でもう少し暖かくなってから
じっくり行う予定です。

でもブログにはあまりなじまないですね。