3日目のスケジュールは自由行動です。二人だけでガイドブックを
たよりに地下鉄を使い、まず民俗博物館に行きました。
たよりに地下鉄を使い、まず民俗博物館に行きました。

↑ お城の天守閣のような建物(建物に上ることはできません)が壮観です
前日に民俗村を見学して「おもしろいなー!」と思いながらも
時間の関係で駆け足だったので、ここはじっくり見ました。
時間の関係で駆け足だったので、ここはじっくり見ました。
民俗村は民家などの再現(移築?)があって、実際の生活の
様子を実際に触れて感じ取ることかできる良さがありました。
様子を実際に触れて感じ取ることかできる良さがありました。
この博物館は多くの展示物に触ることはできません。
しかし、そのかわりに韓国の歴史や文化、それに伝統的な生活様式
にかかわる実物を多数展示しており、また、かなり大規模なジオラマ
や実物大の人形なども多数あり、すばらしい博物館でした。
しかし、そのかわりに韓国の歴史や文化、それに伝統的な生活様式
にかかわる実物を多数展示しており、また、かなり大規模なジオラマ
や実物大の人形なども多数あり、すばらしい博物館でした。
感想としては・・・
★「日本に一番近い外国なのに、これほどまでに知らなかったのか!」
★「日本とこれほどまでに共通する部分があったのか!」
★「日本とこれほどまでに共通する部分があったのか!」
そして、おそらくほとんど間違いなく、日本の古い伝統的な様式
のルーツの多くは韓国から伝来してきたものであり、
のルーツの多くは韓国から伝来してきたものであり、
「歴史的に見て韓国は日本の先輩である!」と思いました。
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以下に館内の展示物の画像を紹介します。
実際にはこの数十倍?の展示物があり本当に見ごたえがあります。
実際にはこの数十倍?の展示物があり本当に見ごたえがあります。
撮影してよいものかどうか迷いましたが、地元の韓国の方が
どんどん撮っていたので、一応劣化などの影響に配慮して
フラッシュを発光禁止にして撮りました。
どんどん撮っていたので、一応劣化などの影響に配慮して
フラッシュを発光禁止にして撮りました。
たいへんすばらしい博物館なので、韓国旅行に行かれる方は
ぜひ足を運んで欲しいと思います。
ぜひ足を運んで欲しいと思います。


↑ 工芸の職人の様子が精巧な人形で説明されています



↑ 時代による王族の衣装の変遷だそうです

↑ 稲作の様子も日本とほとんど一緒です

↑ これは何かの行事の様子でしょうか?

↑ ここにもホミの展示がありました

↑ 木綿織物を伝統的に大切にしているそうです

↑ 農村の暮らしで着用された素朴な染物の服です

↑ 履物のいろいろでしょうか?

↑ 農村のジオラマは日本の山間の農村風景とそっくりです

↑ みんなでキムチを仕込む様子です

↑ 伝統的な結婚式の様子です

↑ 葬儀の際に用いる棺だそうです