
↑COEXインターコンチネンタルホテル
かなり上等のホテルでしたが、2年かけて貯めた500円玉貯金
でまかなえるところだったので、思いきってここにしました。
でまかなえるところだったので、思いきってここにしました。

泊まってみて思ったのは、さすがに韓国でも一流のホテルだけにとても
清潔でしかもあらゆる配慮が行き届いているすばらしいホテルでした。
清潔でしかもあらゆる配慮が行き届いているすばらしいホテルでした。
もしかすると、今までに宿泊したことのある中で最も上等のホテル
かもしれません。独身時代にテントで野宿旅をしていたころを考えると、
ものすごいギャップです。
かもしれません。独身時代にテントで野宿旅をしていたころを考えると、
ものすごいギャップです。
まるで「水戸黄門」が印籠を「出す前」と「出した後」のような違いです。

↑ 印籠を「出す前」:沖縄野宿旅にて

↑玄関前のロータリーの彫像

↑玄関

↑ロビーの天井照明

↑ロビーの喫茶スペース

↑ロビーの現代(?)アート

↑ロビーの現代(?)アート

↑レストラン前のディスプレイ
ところで、これだけすばらしいホテルですが、日本人の私から見て
唯一納得できないところがありました。それはお風呂です。
唯一納得できないところがありました。それはお風呂です。

↑宿泊した部屋のお風呂
洋風の部屋にありがちな長細いタイプのバスタブでとてもキレイ
なのはすばらしいのですが、問題なのはその深さです。
なのはすばらしいのですが、問題なのはその深さです。
いや、浴槽そのものの深さは良いのですが、浴槽内の排水口が
かなり低い位置についているのです。
かなり低い位置についているのです。
そもそもお湯をためてつかるような用途を想定していないのだ
と思うのですが、屋外が寒くて体が心から冷えているとき
には、やはり温かいお湯につかりたいと思います。
と思うのですが、屋外が寒くて体が心から冷えているとき
には、やはり温かいお湯につかりたいと思います。
で、ダメもとでできるだけお湯をためて体を沈めて見ましたが
浴槽の底に背中をペターとつけても胸がぎりぎり水面に出て
しまいます。
浴槽の底に背中をペターとつけても胸がぎりぎり水面に出て
しまいます。
ローマやフィレンツェのホテルですらもっとお湯をためることが
できたと思います。
できたと思います。
他は全くケチのつけようがないのですが、このお風呂だけは
残念でした。そう考えてみると、日本人にとってお風呂でお湯
につかれないのは、韓国人にとってキムチのつかない食事に
匹敵するのではないかな?などと思いました。
残念でした。そう考えてみると、日本人にとってお風呂でお湯
につかれないのは、韓国人にとってキムチのつかない食事に
匹敵するのではないかな?などと思いました。
ちなみに、翌日韓国人のガイドさんにお風呂のことを話したところ、
韓国ではお風呂でお湯につかる習慣がないのだそうです。
韓国ではお風呂でお湯につかる習慣がないのだそうです。
だとすればしかたがないですね。
やはり韓国サウナに挑戦するべきだたったかなーと思いました。
やはり韓国サウナに挑戦するべきだたったかなーと思いました。