昨夜のことですが、お風呂に入ったと思った妻が
人様にはお見せできない姿で「たいへんだー!」と
叫びながら飛び出してきました。
人様にはお見せできない姿で「たいへんだー!」と
叫びながら飛び出してきました。
いったい何事か?さてはお風呂が沸いてなくて水だったか?
などと一瞬思ったのですが・・・
などと一瞬思ったのですが・・・
「ヤモのご飯ができたー!」
そうです。昨年末に仕込んだヤモリ君のご飯がようやく
できたのです。
できたのです。

↑ 仕込み最中のヤモリ君のご飯:まだ■■になる前の繭
改めて整理すると「床暖房で絶滅発覚」&「新ご飯の
仕込み」は2006年12月25~26日のことでした。
この仕込んだご飯が年明けにまに合わず、その後
2007年1月4日にガラス瓶の大掃除&隠れ家の増築
をしたのでした。
仕込み」は2006年12月25~26日のことでした。
この仕込んだご飯が年明けにまに合わず、その後
2007年1月4日にガラス瓶の大掃除&隠れ家の増築
をしたのでした。
つまり、新しい●●を毎晩お風呂のフタに載せてから
11目で、ようやく繭から■■になったということです。
11目で、ようやく繭から■■になったということです。
さっそく例によって、ミニペットボトルのふたを開けて、
ペットボトルごとヤモリ君のガラス瓶にい入れました。
■■はまだ生まれたばかりのようで、ペットボトルの中
であまり動きません。
ペットボトルごとヤモリ君のガラス瓶にい入れました。
■■はまだ生まれたばかりのようで、ペットボトルの中
であまり動きません。
すると、およそ1ヶ月の絶食生活のためか、ヤモリ君は
早くも■■に気づき狩の体勢に入ります。しかし■■は
まだペットボトルの中で小さく手足を動かす程度であり、
外には出る気配がありません。
早くも■■に気づき狩の体勢に入ります。しかし■■は
まだペットボトルの中で小さく手足を動かす程度であり、
外には出る気配がありません。
とりあえずこのまま一晩放置することにしました。

↑ペットボトルの■■を察知したヤモリ君

↑隠れ家を乗り越えて■■に接近

↑ペットボトル越しに至近距離で■■を凝視
翌朝の今朝、■■は一向にペットボトルから
出る気配がなく、ヤモリ君はもう待てないとでも
いいたいかのように、ペットボトルにアタックして
います。
出る気配がなく、ヤモリ君はもう待てないとでも
いいたいかのように、ペットボトルにアタックして
います。
もうこれ以上待たせるのはかわいそうなので、ペット
ボトルごといったん取り出しました。
ボトルごといったん取り出しました。
そして、ペットボトルからナイロン袋に■■を移し、
■■を袋の角に追い込んだうえで、袋をハサミで切り
口がすぐに開くようにしてガラス瓶に袋ごと投入しました。
この段階で5匹の■■を投入しました。
■■を袋の角に追い込んだうえで、袋をハサミで切り
口がすぐに開くようにしてガラス瓶に袋ごと投入しました。
この段階で5匹の■■を投入しました。

↑狩の体勢

↑狩の体勢
すると、ヤモリ君は瞬時に■■を察知して狩の体勢に
入り、1時間ほどで2匹食べました。
入り、1時間ほどで2匹食べました。
■■の寿命がそれほど長くないことが前回の経験でわか
たので、繭になった状態で温度の低いところにおき、
10匹取り出してペットボトルに入れて仕込んだのでした。
たので、繭になった状態で温度の低いところにおき、
10匹取り出してペットボトルに入れて仕込んだのでした。
繭から■■になるタイミングは全て同時ではないので
このくらいのペースでまあまあではないかと思いますが
1日2~3匹のペースでご飯があげることができれば
良いのではないか?と考えています。
このくらいのペースでまあまあではないかと思いますが
1日2~3匹のペースでご飯があげることができれば
良いのではないか?と考えています。
ヤモリ君の食欲とご飯のできるペースをよく観察して
最適な手順と仕込みのスケジュールを割り出していきたい
と思います。
最適な手順と仕込みのスケジュールを割り出していきたい
と思います。