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残渣のこぼれ種から育てたレッドオーレ(中玉トマト)が
思いのほか元気よく育ち、肥料をあげていないのでお金も
かからず、狭いところに詰めて育てているのでスペース的
にも効率がよく、なんだか良いことづくめであまりに
デキすぎであって、どこかに落とし穴がありそなカンジです。

しかし、「おやっ?」と思うちょっと良いことは他にも
まだありました。

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じつはこの夏はオクラも育ててみようと思い、行きつけのJAで
苗を3本買ってプランターに植えました。

用土は同じくJAで購入した一番安い用土(これもじつはくせ者
ではあります)です。

使ったプランターは大型・深型のもので、元肥にいつもの
有機質肥料投入し、日程の都合で即日苗を植えました。

肥料はプランターの底のほうに投入し、すぐ上の層には熟した
腐葉土を入れて、根が伸びていく頃までにはうまく分解も
進んでいてほしい・・・と勝手に考えていました。

本来は肥料投入後は定植まである程度日数を置くべきこと
がセオリーとして参考書籍には書いてあるのですが、この
ときはちゃんとした「理由」が書かれた本がなかったので、
「えーい!そんなセオリーなど破ってしまえ!」的な気持ち
も若干ありました。

今思えばそれが悪かったのかもしれません。
オクラはその後1ヶ月前後全く成長せず、それどころかすぐに
葉が黄色くなり、ついには全部葉が落ちてしまいました。

10cmにも満たない茎だけになったオクラは見るも無残な姿でした。
まだ買ってきたばかりなのに、しかも、1回も収穫もしてない
のに、もう『残渣』同然です。

あまりにもがっかりしたのでたぶん探しても画像記録は無いと
思います。

もうここまで書いたら察しがつくと思いますが、葉が前部落ちて
枯れたも同然になったオクラをミミズ君の実験プランターに
入れた、というか「捨てた」のでした。

ところが、「捨てた」ハズのオクラが、いつのまにか復活している
ではありませんか!そして、ついいは花が咲き実をつけるまで
に成長したのです。

3枚目の画像はトマトとアボカドの片隅で、人知れず復活を
とげている最中のオクラです。

こうして我家のオクラの収穫は、少し遅れて秋口になってから
復活したオクラにより得られたのでした。

さて、この現象をどう解釈するかですが、知識が十分にないので
勝手な仮説はいくつか立てられるのですが、何が真実か正直言って
まだなんともわかりません。

これがつまり「おやっ?」の真相なのでした。

さて次回報告は、ミミズ遊撃部隊を別の作物に実戦投入した
成果についての報告です。

(つづく)