

いろいろと有意義な3連休が終わって帰宅すると
思いがけず素敵な出会いがありました。
それがこのヤモリ君の赤ちゃんです。
マンションの玄関の脇の壁によじ登っているところ
を偶然見かけ「やったー!」と心のなかで叫びながら
そっと捕まえて我家につれてきました。
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人間の勝手な思いではありますが、かねてより
「ヤモリ君が我家にきてくれないかな・・・」
と願い続けていたのであり、天のお恵みかもしれません。
なぜヤモリ君を待ち望んでいたのかというと、
それは我家の野菜などにつく虫君を食べて
欲しいからなのです。
無農薬で育てている我家のバルコニーの野菜たちには、
マンションであるにもかかわらず多くの虫君たち
が訪れます。
虫とはいえ、自分で命を奪うのはあまり気持ちの良い
ものではありません。しかし、これらを放置すると自分
たちの食べる分がなくなってしまいます。
そこで、いままでは捕まえた虫君たちをやむをえず
「野鳥たちのエサとして役に立っておくれ・・」
と願いながら、野菜のプランターから距離をとって
バルコニーの中央に置き去りにする・・などの措置を
とってきました。
しかし、毎回都合よく野鳥たちが来てくれるわけでは
ありません。そこで、カメなどをペットに飼ってみようか?
とも考えたのですが、どこかからつれてこられたカメ
よりも、もともとこの場所にすんでいたものなら、いざ
逃げ出したり、手に負えず放してあげたりするときにも
罪は軽いと思ったのです。
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昨日は早く寝てしまったので何もあげられません
でしたが、今日は最近パプリカなどにつくように
なったアオムシを3匹捕まえてきて与えてみました。
まだ体も小さいので食べられるかどうかわかりま
せんが、食べてくれるとうれしいです。