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ナスやトマトが最盛期を過ぎたのに、パプリカは
全く衰えをみせず、まさに絶好調です。

このパプリカは、定植以降は第1回のEM生ゴミ堆肥を与えた
他は追肥は1回実施したのみであり「肥料を大食いする」
とわれる実感がありません。
それでもどんどん収穫しています。

しかし、参考書籍では肥料切れに注意が必要とのことなので、
約1ヶ月ぶりに追肥してみようかと思い、ナスの更新剪定で
使ったものと同じ発酵鶏糞と発酵油粕を与えることにしました。

というわけで、プランターの土を少し掘ってみたところ、
パプリカ好調の理由がすぐにわかりました。
それはミミズです。

自分でも忘れていたのですが、EM生ゴミ堆肥を与えた際に
ミミズ実験用プランターから元気のよさそうなミミズ君を
10匹ほど一緒に投入していたのでした。

そのミミズ君が、移植ゴテを入れるたびにどんどん顔を
出すのです。おまけに卵も出てきました。

どうやら、EM生ゴミ堆肥を餌として繁殖し、フンを良質の
肥料としてパプリカに供給していたようです。

もしかすると、これがEM生ゴミ堆肥とミミズ君の究極の
組み合わせかもしれません。