
ただいま、余韻に浸っております…
言葉では言い表せない感動

ロミオとジュリエットの愛の深さに涙しました。
ジュリエット、最高に愛らしくて情熱的でした

Kバレエの皆さん。
素敵な舞台をありがとうございました












何日か経ってしまいましたが、無事に子宮内膜ポリープ切除できました
当日、前処置の圧縮綿を子宮口に入れた状態で約2時間の休憩。
激しい腹痛は、次第に弱まり、後半の1時間はテレビを見ながら
のんびりくつろいでいました
そして11時。
看護師さんが入ってきて、
「FIORIさん。じゃあ行きましょうか。ガウン以外何も身につけないでくださいね。」と…
忘れていた緊張がよみがえってきた!
ドキドキしながら看護師さんの後をついて部屋を移動。
ついたお部屋はいつものあの診察台と同じ物が真ん中にあり、
周りにはテレビドラマで見る血圧モニターやら心電図モニターの
ようなものが点在しています。
さすがに緊張MAXで、多分手にアブラ汗かいてたと思います
でも、慣れている看護師さん達は、私が不安になる暇がないくらい、
パッパと指示をくれて、気づいた時には診察台に乗り、左手に点滴、右手に血圧計、
そして酸素マスク…
その後、足を診察台にくくりつけられ…
これは焦りました。もう逃げられない。って感じです
そこに、主治医の先生登場。
この時のほっとした気持ち、今でもすごくよく覚えています。
「FIORIさん。では始めましょうね。あっという間ですからね。(看護師さんに)麻酔お願いします。」
麻酔が注入されました。
看護師さんの「だんだん眠くなりますからね~」の声。
腕がいや~な感じにだる重くなってきて「眠くなるのかな?なんか痛くてやだな…」
と思ったところまでは覚えています。
次の記憶は、「FIORIさん。終わりましたよ~。大丈夫ですか?」
という看護師さんの声。
何がなんだかわからないうちに、看護師さんに支えされながら部屋へ戻りました。
足元がフラフラで、酔っ払いのよう。思いのままには歩けないんです
ベッドに横になって落ちついて考えてみる…
時刻は11:30過ぎ。
つまり、約30分で終わっちゃったってこと?早っっ
その30分の記憶が全くない…
麻酔ってすごいです。
それから30分程うとうとしていたと思います。
看護師さんがランチを持って来てくれました。
後で考えると、私の食への欲求に自分でも呆れるけど、
この瞬間、ぼーっとしていた頭がシャキッとしたような
ディニッシュパンのサンドイッチ。昨日の夜から水も取らずだったので、
最高に美味しかったです
写真はひとつ食べてしまった後…(笑)。
14時過ぎまで横になり、着替えてからいつもの診察室へ…
先生から切除したポリープを見せていただきました。
5、6個あったようです。ポリープ
病理で調べてもらい、再来週検査結果を聞きに行きます。
先生から、「予定通りの処置で全てうまくいきましたよ。」
と、言われ、とりあえずは安心しました
帰りは、半休を取ってくれた旦那さんが迎えに来てくれたのだけど、
車の中で、「なんか薬くさいね。」と言われました
これってやっぱり麻酔?
まだ残ってただろうしね。
その時のいつもと違う症状としては、極寒の日だったのに、
暑くてコートを着れなかったことくらいかな(笑)
その後、痛みなどもなく、順調に過ごしています
今から6ヶ月、妊娠し易いっていうし、
なるべく心穏やかに、がんばりたいと思います